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	<title>　甘露庵のブ～ツ仏</title>
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	<description>インターネット坐禅会をやっている甘露庵の独り言</description>
	<lastBuildDate>Mon, 07 May 2012 10:43:41 +0000</lastBuildDate>
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		<title>異色の脱原発外交官「脱原発世界中に書簡」</title>
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		<pubDate>Sun, 06 May 2012 22:56:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>甘露庵</dc:creator>
				<category><![CDATA[原発]]></category>

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		<description><![CDATA[http://kurionet.web.fc2.com/toukyou20120502.html]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://kurionet.web.fc2.com/toukyou20120502.html">http://kurionet.web.fc2.com/toukyou20120502.html</a></p>
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		<item>
		<title>ゲンパツを忘れて　春を歩いてみました</title>
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		<pubDate>Sat, 21 Apr 2012 11:14:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>甘露庵</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブ～ツ仏]]></category>

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		<description><![CDATA[世の中に　絶えてゲンパツのなかりせば 春のこころはのどけからまし ーーーーーーーーーーーーーーー 松葉酒仕込みました（３月１５日） 材料 松葉　１、４キログラム 黒糖　約８００グラム 水　　３Ｌ（焼酎ではなく敢えて水を使いました） 同じ日に竹の笹も仕込みましたが仕込み画像はありません 取り出した竹の笹はぬか漬け床に混ぜました 約一月後　左松葉酒右竹笹酒 松葉酒も笹酒も美味です 竹の笹には放線菌が含まれているそうで世界最強の抗生物質「ストレプトマイシン」の原料だそうです 松葉酒と笹酒のブレンドは文句なしに美味しいです。 酒というより上質のサワーの味わいです 桜並木 摘んだたんぽぽ（この２倍積みました） 山椒の若葉 たんぽぽのおひたし 材料 醤油 味醂 酢 砂糖 ダシ 分量は適当 たんぽぽの味噌漬け 材料 味噌 酒 味醂 砂糖 ダシ 削り節 茎わかめ たんぽぽ 松葉エキス 竹の葉エキス 冷凍鳥ムネ肉 山椒の若葉]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<br />
世の中に　絶えてゲンパツのなかりせば<br />
<br />
春のこころはのどけからまし<br />
<br />
<br />
<br />
ーーーーーーーーーーーーーーー<br />
<br />
<br />
松葉酒仕込みました（３月１５日）<br />
<br />
材料<br />
<br />
松葉　１、４キログラム<br />
黒糖　約８００グラム<br />
水　　３Ｌ（焼酎ではなく敢えて水を使いました）<br />
<br />
<a href="http://internetzazen.sitemix.jp/?attachment_id=10493" rel="attachment wp-att-10493"><img src="http://internetzazen.sitemix.jp/wp-content/uploads/2012/04/001-500x375.jpg" alt="" title="DVC00001.JPG" width="500" height="375" class="aligncenter size-large wp-image-10493" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
同じ日に竹の笹も仕込みましたが仕込み画像はありません<br />
取り出した竹の笹はぬか漬け床に混ぜました<br />
<br />
<a href="http://internetzazen.sitemix.jp/?attachment_id=10492" rel="attachment wp-att-10492"><img src="http://internetzazen.sitemix.jp/wp-content/uploads/2012/04/0371-500x375.jpg" alt="" title="DVC00045.JPG" width="500" height="375" class="aligncenter size-large wp-image-10492" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
約一月後　左松葉酒右竹笹酒<br />
松葉酒も笹酒も美味です<br />
<br />
竹の笹には放線菌が含まれているそうで世界最強の抗生物質「ストレプトマイシン」の原料だそうです<br />
松葉酒と笹酒のブレンドは文句なしに美味しいです。<br />
酒というより上質のサワーの味わいです<br />
<br />
<br />
<a href="http://internetzazen.sitemix.jp/?attachment_id=10491" rel="attachment wp-att-10491"><img src="http://internetzazen.sitemix.jp/wp-content/uploads/2012/04/0351-500x375.jpg" alt="" title="DVC00043.JPG" width="500" height="375" class="aligncenter size-large wp-image-10491" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
桜並木<br />
<br />
<a href="http://internetzazen.sitemix.jp/?attachment_id=10490" rel="attachment wp-att-10490"><img src="http://internetzazen.sitemix.jp/wp-content/uploads/2012/04/043-500x375.jpg" alt="" title="DVC00051.JPG" width="500" height="375" class="aligncenter size-large wp-image-10490" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
摘んだたんぽぽ（この２倍積みました）<br />
<br />
<a href="http://internetzazen.sitemix.jp/?attachment_id=10489" rel="attachment wp-att-10489"><img src="http://internetzazen.sitemix.jp/wp-content/uploads/2012/04/049-500x375.jpg" alt="" title="DVC00057.JPG" width="500" height="375" class="aligncenter size-large wp-image-10489" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
山椒の若葉<br />
<br />
<a href="http://internetzazen.sitemix.jp/?attachment_id=10488" rel="attachment wp-att-10488"><img src="http://internetzazen.sitemix.jp/wp-content/uploads/2012/04/063-500x375.jpg" alt="" title="DVC00071.JPG" width="500" height="375" class="aligncenter size-large wp-image-10488" /></a><br />
<br />
<br />
たんぽぽのおひたし<br />
<br />
材料<br />
<br />
醤油<br />
味醂<br />
酢<br />
砂糖<br />
ダシ<br />
<br />
分量は適当<br />
<br />
<a href="http://internetzazen.sitemix.jp/?attachment_id=10487" rel="attachment wp-att-10487"><img src="http://internetzazen.sitemix.jp/wp-content/uploads/2012/04/052-500x375.jpg" alt="" title="DVC00060.JPG" width="500" height="375" class="aligncenter size-large wp-image-10487" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
たんぽぽの味噌漬け<br />
<br />
<br />
材料<br />
<br />
味噌<br />
酒<br />
味醂<br />
砂糖<br />
ダシ<br />
削り節<br />
茎わかめ<br />
たんぽぽ<br />
松葉エキス<br />
竹の葉エキス<br />
冷凍鳥ムネ肉<br />
山椒の若葉<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://internetzazen.sitemix.jp/?attachment_id=10486" rel="attachment wp-att-10486"><img src="http://internetzazen.sitemix.jp/wp-content/uploads/2012/04/058-500x375.jpg" alt="" title="DVC00066.JPG" width="500" height="375" class="aligncenter size-large wp-image-10486" /></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>この方へのお返事です。</title>
		<link>http://internetzazen.sitemix.jp/?p=10478</link>
		<comments>http://internetzazen.sitemix.jp/?p=10478#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Apr 2012 11:03:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>甘露庵</dc:creator>
				<category><![CDATA[インターネット坐禅、座禅]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://internetzazen.sitemix.jp/?p=10478</guid>
		<description><![CDATA[返信しても帰って来ます。 ですのでブログで返信します。 メッセージ: 今日は、お聞きしたことがありまして書かせていただきます。 最近座禅を始めたばっかりです。しかし左足のアキレス腱に炎症が昔からありまして半跏趺坐していても座禅後痛みがひどく中々立てません。その様な場合のどうしたらいいんでしょうか。是非教えていただきたい。 よろしくお願いいたします ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 初めまして 左足のアキレス腱に問題があるのでしたら右足を左足の上に載せればどうでしょうか？ 左足を右足の上に載せたせいで左足のアキレス腱がひどく痛むのではありませんか？ インドのサドゥー（ヨガ行者）は意外なことに結跏趺坐はあまりせず半跏でさえうんと浅い アーサナ（座法）をしていた方が多かったですね。 意外でしょう？ 思い切って浅い半跏の座法を工夫してみたら如何でしょうか？ ちなみにお寺の早朝坐禅会に通いだした頃ですが当然結跏趺坐など出来なくて半跏 でさえも２５分座るとシビレテ簡単には立つことが出来ず きんひん中（歩く坐禅） も足を引きずる有様でしたが、きっちり禅定には入っていましたよ。 なにしろマイナス７度の寒さですから禅定に入っていなければとても居れるところではなかった のです。 身体的な弱点は仕方ないとして足がしびれるのはあたり前と思って下さい。 慣れるまでは相当かかります。 ではまたなんかありましたらお尋ね下さい。 ご自愛専一に御願い申し上げます。 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　合掌]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
返信しても帰って来ます。<br />
ですのでブログで返信します。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
メッセージ: <br />
<br />
今日は、お聞きしたことがありまして書かせていただきます。<br />
最近座禅を始めたばっかりです。しかし左足のアキレス腱に炎症が昔からありまして半跏趺坐していても座禅後痛みがひどく中々立てません。その様な場合のどうしたらいいんでしょうか。是非教えていただきたい。<br />
よろしくお願いいたします<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
<br />
<br />
<br />
初めまして<br />
 <br />
左足のアキレス腱に問題があるのでしたら右足を左足の上に載せればどうでしょうか？<br />
左足を右足の上に載せたせいで左足のアキレス腱がひどく痛むのではありませんか？<br />
 <br />
インドのサドゥー（ヨガ行者）は意外なことに結跏趺坐はあまりせず半跏でさえうんと浅い<br />
アーサナ（座法）をしていた方が多かったですね。<br />
 <br />
意外でしょう？<br />
思い切って浅い半跏の座法を工夫してみたら如何でしょうか？<br />
 <br />
ちなみにお寺の早朝坐禅会に通いだした頃ですが当然結跏趺坐など出来なくて半跏<br />
でさえも２５分座るとシビレテ簡単には立つことが出来ず<br />
<br />
きんひん中（歩く坐禅）<br />
<br />
も足を引きずる有様でしたが、きっちり禅定には入っていましたよ。<br />
<br />
なにしろマイナス７度の寒さですから禅定に入っていなければとても居れるところではなかった<br />
のです。<br />
 <br />
身体的な弱点は仕方ないとして足がしびれるのはあたり前と思って下さい。<br />
慣れるまでは相当かかります。<br />
 <br />
ではまたなんかありましたらお尋ね下さい。<br />
 <br />
ご自愛専一に御願い申し上げます。<br />
 <br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　合掌<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>外務省は日本国民４０００００００人をロシアと中国へ移住させる計画をもっている！！</title>
		<link>http://internetzazen.sitemix.jp/?p=10469</link>
		<comments>http://internetzazen.sitemix.jp/?p=10469#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Apr 2012 03:01:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>甘露庵</dc:creator>
				<category><![CDATA[原発]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://internetzazen.sitemix.jp/?p=10469</guid>
		<description><![CDATA[ウソかマコトか知りませんが・・・・ 01. 2012年4月16日 14:28:59 : BPSLeKol1Y 外務省は日本国民４０００００００人をロシアと中国へ移住させる計画をもっている！！ http://www.eutimes.net/2012/04/russia-stunned-after-japanese-plan-to-evacuate-40-million-revealed/ 抄訳 千島列島の領土問題について日本との予定された協議を再開するに当たり、ロシア外務省が用意した新たなレポートが現在クレムリンを席巻している。 この文書によれば、ロシア外務省は日本の外務省から伝えられた以下の情報に驚愕しているという。日本外務省によれば、４０００万人以上の日本人が放射性物質の毒性によって「極度に危険な状況に置かれて」おり、世代最大の都市である東京を含めて、東日本の大部分の都市から人々を強制的に避難させることも可能性としてありうるとしている。 （中略）千島列島は第二次大戦の終戦日にソビエトが占領し、日本から奪われた領土である。 何千万人もの日本人が直面している「極度な危険性」は、福島第一原子力発電所の結果である。（中略） このレポートによれば、複数の日本人外交官はロシア外務省に対してこう伝えたという。これほど多くの国民を移住させる土地を日本国は保有しておらず、したがって千島列島の日本への返還は「緊急の重要性」をもっている。かりに強制移住を行うとすれば、それはソビエト連邦においてスターリンが行った極東への強制移住に匹敵するものであり、本質的には１９３０年代以降では最大ともいえる大量移住となるであろう、と。 さらに重要な点であるが、このレポートによると、彼ら日本の外交官はロシア側に対して以下のようにも語った。中国は日本に対して、何千万人もの日本の市民を中国本土に移住させてもよいとする提案を行っている。日本国はこの中国側の提案を「真剣に考慮している」という。中国の移住先は、「ゴースト・シティー」と呼ばれる地域であり、この地域は不可解な理由によって建設されたまま放置されている。ロンドン・デイリー・メイル・ニュース・サービスによる２０１０年１２月１８日付の記事は、「中国のゴースト・タウン」というタイトルでこの地域について取材している。（中略） 　（中略） 　日本の現状がどれだけ悲惨であるのかについては、最近になって日本の外交官である松村昭雄氏が明らかにしている。松村によれば、福島原発事故は最終的には地球上のすべての人類を根絶させるような大参事へと発展する可能性がある。（中略） 中国の「ゴースト・シティー」 ttp://labaq.com/archives/51515090.html スイシンジャー異形篇]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
ウソかマコトか知りませんが・・・・<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
01. 2012年4月16日 14:28:59 : BPSLeKol1Y <br />
<br />
外務省は日本国民４０００００００人をロシアと中国へ移住させる計画をもっている！！<br />
<a href="http://www.eutimes.net/2012/04/russia-stunned-after-japanese-plan-to-evacuate-40-million-revealed/">http://www.eutimes.net/2012/04/russia-stunned-after-japanese-plan-to-evacuate-40-million-revealed/</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
抄訳<br />
<br />
千島列島の領土問題について日本との予定された協議を再開するに当たり、ロシア外務省が用意した新たなレポートが現在クレムリンを席巻している。<br />
<br />
この文書によれば、ロシア外務省は日本の外務省から伝えられた以下の情報に驚愕しているという。日本外務省によれば、４０００万人以上の日本人が放射性物質の毒性によって「極度に危険な状況に置かれて」おり、世代最大の都市である東京を含めて、東日本の大部分の都市から人々を強制的に避難させることも可能性としてありうるとしている。<br />
<br />
（中略）千島列島は第二次大戦の終戦日にソビエトが占領し、日本から奪われた領土である。<br />
<br />
何千万人もの日本人が直面している「極度な危険性」は、福島第一原子力発電所の結果である。（中略）<br />
<br />
このレポートによれば、複数の日本人外交官はロシア外務省に対してこう伝えたという。これほど多くの国民を移住させる土地を日本国は保有しておらず、したがって千島列島の日本への返還は「緊急の重要性」をもっている。かりに強制移住を行うとすれば、それはソビエト連邦においてスターリンが行った極東への強制移住に匹敵するものであり、本質的には１９３０年代以降では最大ともいえる大量移住となるであろう、と。<br />
<br />
さらに重要な点であるが、このレポートによると、彼ら日本の外交官はロシア側に対して以下のようにも語った。中国は日本に対して、何千万人もの日本の市民を中国本土に移住させてもよいとする提案を行っている。日本国はこの中国側の提案を「真剣に考慮している」という。中国の移住先は、「ゴースト・シティー」と呼ばれる地域であり、この地域は不可解な理由によって建設されたまま放置されている。ロンドン・デイリー・メイル・ニュース・サービスによる２０１０年１２月１８日付の記事は、「中国のゴースト・タウン」というタイトルでこの地域について取材している。（中略）<br />
<br />
　（中略）<br />
<br />
　日本の現状がどれだけ悲惨であるのかについては、最近になって日本の外交官である松村昭雄氏が明らかにしている。松村によれば、福島原発事故は最終的には地球上のすべての人類を根絶させるような大参事へと発展する可能性がある。（中略）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
中国の「ゴースト・シティー」<br />
<br />
<a href="ttp://labaq.com/archives/51515090.html <br />
">ttp://labaq.com/archives/51515090.html </a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
スイシンジャー異形篇<br />
<br />
<iframe width="640" height="480" src="http://www.youtube.com/embed/9FiwgKYdwrg?fs=1&#038;feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
</p>
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		</item>
		<item>
		<title>福島原発4号機 プールのヒビ割れだけでも人類史上最悪の事態に</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Apr 2012 02:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>甘露庵</dc:creator>
				<category><![CDATA[原発]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://internetzazen.sitemix.jp/?p=10462</guid>
		<description><![CDATA[http://www.asyura2.com/12/genpatu22/msg/811.html 迷いましたが、記事を再度 上げます。　「 （原発 】 の 作業員 さん 」　の お話です。 (ぬまゆのブログ) 投稿者 スカイキャット 日時 2012 年 2 月 01 日 06:51:29: 3nXimNhwS3/Ls きのう、 この話を聞いて、 これを、ブログに上げて いいものなのか どうか ・・・ さんざん、迷いました。 なにしろ、 これまでの　【 東電 】　からの　「 発表 」　が、 一から、崩れるものでしたから ・・・ しかし、 その 「 作業員 さん 」 が、でたらめを言うはずもなく ・・・ わたくしは、一晩、考えました。 以下は、 【 原発 】 で 働く 「 一 作業員 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.asyura2.com/12/genpatu22/msg/811.html">http://www.asyura2.com/12/genpatu22/msg/811.html</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
迷いましたが、記事を再度 上げます。　「 （原発 】 の 作業員 さん 」　の お話です。 (ぬまゆのブログ)<br />
投稿者 スカイキャット 日時 2012 年 2 月 01 日 06:51:29: 3nXimNhwS3/Ls<br />
<br />
<br />
きのう、<br />
この話を聞いて、<br />
これを、ブログに上げて いいものなのか どうか ・・・<br />
さんざん、迷いました。<br />
<br />
なにしろ、<br />
これまでの　【 東電 】　からの　「 発表 」　が、<br />
一から、崩れるものでしたから ・・・<br />
<br />
しかし、<br />
その 「 作業員 さん 」 が、でたらめを言うはずもなく ・・・<br />
<br />
わたくしは、一晩、考えました。<br />
<br />
以下は、<br />
【 原発 】 で 働く 「 一 作業員 さんの お話 」 として、読んでください。<br />
<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
<br />
「一 作業員 さん 」　の お話<br />
<br />
４号機は、定期検査を終えて、３．１１ の 午前中に 起動する予定だった。<br />
（ つまり、燃料棒 は、入っていた ）<br />
<br />
「 作業員 さん たち 」 は、<br />
『 ４号機には　近づくな　』　と言われていた。<br />
<br />
４号機の 配管に 「 ヒビ 」 が入っており、<br />
不具合が見つかったため、起動しなかった。<br />
<br />
そのまま、<br />
その日に 大震災に見舞われた。<br />
<br />
地震が 起こり、<br />
すぐに 「 メルトダウン 」　が起きた。<br />
<br />
４号機は、起動していなかったため、「 冷却水 」 も 回らない 。<br />
<br />
定期点検中の ３号機 （ 核爆発 ） は、<br />
「 原子力 タービン ( 発電タービンに 水を送る所 ) 」 が、<br />
熱を持ち、何らかの原因で 爆発した。<br />
<br />
２号機は、<br />
いまだに 国民に知らされていないが、<br />
【 東電 の上層部 】　は、把握している。<br />
<br />
原子炉内部 を モニタリングしている ロボットは、<br />
高性能で、「 赤外線カメラ 」 を 使用しているので、<br />
「 暗い場所 」 でも、画像がぼやけるはずがない。<br />
<br />
【 東電 】 で、何かしら、画像処理をしている可能性がある。<br />
<br />
「 汚染水 」 が、たまっている所 ・・・<br />
ニュースで流れている写真は、見覚えがある。<br />
<br />
別の 「 タンク 」 のものと 考えられる。<br />
<br />
「 タービン建屋 」 に たまっている 「 水 」 は、<br />
とっくに、海へ放出されている。<br />
<br />
４号機の 「 破損 」　が、激しい。<br />
<br />
【 東電 】 は、<br />
５号機　６号機 や、<br />
第２原発 １ ～ ４号機も、動かすつもりでいる。<br />
<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<br />
ぬまゆ です。<br />
<br />
もしも、これらが真実だとすれば、<br />
( ウソをつくような 「 作業員 さん 」 では ありません )<br />
<br />
４号機の格納容器には、<br />
メルトダウンした 燃料が、たまっており、<br />
それは、<br />
人の力で どうにかなるものでもなく、<br />
<br />
「 メルトアウト　」 も、<br />
時間の問題 ・・・ ということになります。<br />
<br />
もって、あと １年 ・・・。<br />
<br />
そのさなかに、地震が来たら、アウトです。<br />
<br />
あの構造だと、<br />
「 メルトアウト　」 したら、海に流れ出ます。<br />
<br />
日本の 「太平洋側 」 と　「 アメリカ 西海岸 」 には、<br />
人が住めなくなります。<br />
<br />
さて、<br />
どうしたらいいのでしょう　？<br />
<br />
いままでの ニュースは、<br />
「 ウソ 」 だったのでしょうか　？<br />
<br />
とにかく、<br />
わたくしたちは、<br />
【 最悪のシナリオ 】 を　考えておかなければ ならないのでしょうか　？<br />
 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
福島原発4号機 プールのヒビ割れだけでも人類史上最悪の事態に<br />
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福島第一原発事故の直後、CNNテレビで「すでにチェルノブイリと同じレベルだ」と指摘した米原子力技術者、アーニー・ガンダーセン氏。さらに原発の即時全廃を訴える作家・広瀬隆氏が対談で福島第一原発4号機の危機的状況を指摘した。<br />
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広瀬：私の講演会では、ガンダーセンさんが3号機の爆発で、使用済み核燃料プールで即発臨界が起こった可能性について解説しているインターネットの動画を見せています。東京電力は認めませんが、私はあなたの解析に間違いないと思います。<br />
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ガンダーセン：今は、爆発の原因を厳密に特定するのは難しい段階ですが、上向きのベクトルで劇的な爆発が起こったこと、爆発位置と偏りを考えると、核燃料プールで不慮の臨界が起こったと考えるのが自然です。<br />
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広瀬：原発敷地内で極めて高い放射線量が検出されたのも、臨界暴走でプールの核燃料が飛び散ったと考えると、現場の状況と符合します。著書『福島第一原発 ―真相と展望 』(集英社新書)では「4号機のプールで火災が起きたら、日本を脱出せよ」と警告していますね。<br />
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ガンダーセン：4号機の核燃料プールは、今も日本列島を物理的に分断するほどの力を持っています。震災時、このプールには炉心数個分もの使用済み核燃料が入っていたのです。大気圏内で行われた過去の核実験で放出された総量に匹敵するほどの、放射性セシウムが眠っています。<br />
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広瀬：しかも、おそろしいことに、核燃料プールは遮蔽されていません。<br />
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ガンダーセン：まさに「格納されていない炉心」です。今は水で冷やしていますが、プールにヒビが入るなどして水位が下がり、冷却できなくなると、温度が上がって燃料棒の鞘であるジルコニウム合金が発火するのです。こうなると、もはや水では消火できない。核燃料が大気中で燃えるという、人類のだれも経験したことはない、おそろしい状況になるのです。<br />
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広瀬：今回の事故とはけた違いの膨大な放射性物質が出てくる。大惨事です。<br />
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ガンダーセン：まさしく。震災直後、日本では1、3号機の爆発に気を取られていましたが、米原子力規制委員会（NRC）は、この事態を非常に心配してきました。私自身もそうです。<br />
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広瀬：私は、ボロボロの4号機の燃料プールがガラッと崩れて、核燃料がバラバラと飛び散る事態を心配してきましたが、燃料プールのコンクリートに亀裂が入っただけで終わり、ということですね。<br />
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ガンダーセン：科学にとって未知の大惨事になります。<br />
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※週刊朝日　2012年3月16日号.<br />
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		<title>CIAに喰われた野田政経塾内閣に日本は潰される！</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Apr 2012 09:59:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>甘露庵</dc:creator>
				<category><![CDATA[陰謀、イルミナティー]]></category>

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		<description><![CDATA[http://fujiwaraha01.web.fc2.com/fujiwara/article.html http://quasimoto.exblog.jp/17771360/ CIAに喰われた野田政経塾内閣に日本は潰される！ 暴走する”松下ホモ人脈” 藤原肇（フリーランス・ジャーナリスト、慧智研究所長） 本澤二郎（政治評論家、元『東京タイムス』政治部長） 野田政権の根っこはCIAとホモ 　－　今回は、厳しい政権批判を続けてきた二人のジャーナリストに現政権の問題を指摘していただきたいと思っています。 　まずは、『平成幕末のダイアグノシス』（東明社）という衝撃作を世に問うた藤原肇さんです。日本の政治と裏社会の実態を知りたいなら、従来の「暴力団、同和、半島」の三要素では不十分、これに「ホモ人脈」があり、CIAが対日工作するとき、この「ホモ人脈」が動いて政界・財界を動かしているという内容は、ショッキングでした。 藤原　日本では異常に見える新奇な仮説が、世界では常識であることが多い。その一例が政治や諜報の世界におけるホモ人脈の問題です。英国のMI6とKGBの争いをはじめ、CIAが使う脅迫の道具として、ホモ問題が活用されてきたのはインテリジェンスの世界では常識ですね。それが中曽根政治の背景だったし、リクルート事件でもホモ恐喝があったではないか、というのが『平成幕末のダイアグノシス』の執筆動機でした。九五年発行で、残念ながら絶版になっていますが。 　－　それで野田政権も？ 藤原　ええ。政経塾出身の野田政権も根っこになるのは、CIAコネクションとホモです。金権政治ならぬ「ホモ政権」。野田政権誕生で、日本の運命は大きく変わりそうです。 　－　本澤二郎さんは菅直人内閣発足直後に　「ハッキリ言って、管直人には人格に問題がある。そういう男が権力を持つと権力を維持するために何をやるかわからない」と糾弾し、その後の3・11で見せた狂気の政権を、いち早く「予言」しました。その本澤さんが、強く懸念を感じているのが「松下政経塾」の存在です。 本澤　まず政経塾の思想や政治教育は、皇国史観に基づく超国家主義ということを理解しないといけません。それ以上に問題なのは、母体となった松下電器の巨大な広告費です。松下財閥の広告費の魅力に抵抗できるメディアが日本にはない。結果、日本の大手マスコミは政経塾政権の危険性について批判することもなければ、批判的な見解を持つ人の意見も記事にしないし、日本がいかに狂っているかも報道しません。松下（現パナソニック）、トヨタ、東電の広告御三家が日本を支配し、大本営発表で国民を編し続けてきたから、日本は再び亡国の危機に見舞われているのです。 　－　一〇年度の広告費でいえば、第一位がトヨタで一〇五六億円、二位がパナソニックで八三一億円、東京電力は単体では二八六億円で十八位ですが、電力グループ全体では八五人億円、原発のPRを担当する電事連を含めれば一千億円を突破します。トヨタや東電は献金や選挙支援で政界工作をしていたが、パナソニックは子飼いを政権の座につけた。それは何を意味するのでしょうか。 本澤　一例を挙げれば、小沢潰しのキャンペーン。これは巨大な宣伝広告費によって懐柔されたマスコミが、&#8221;マスゴミ&#8221;になり果てた証拠。御三家の巨大な広告費に中毒したメディアは口を閉ざし、その結果、出現したのが「政経塾政権」です。こんなひどい超国家主義を前面に掲げ、皇国史観を信奉する反動政権が登場したのは、明らかにメディアの批判精神の欠如が原因です。 　－　莫大な広告費で絶対にメディアから批判されない政権。なるほど、やりたい放題になる可能性は高いですね。 藤原　政経塾第一期生の野田が首相になり、ファシスト的な思想で政治を動かすという点。これは、中曽根内閣以来三〇年ぶりといってよく、超国家主義路線が日本に君臨したことになる。本澤さんが「予言」した通り、無能を露呈した菅内閣は、ぶざまな迷走と醜態を曝けだして自滅し、ドサクサのなかで野田内閣が登場したわけですが、これは「羊の皮を被った狼」内閣です。 本澤　「ドジョウ内閣」を自称しても、野田首相はA級戦犯の存在を否定し、大東亜共栄圏の復活を目指す点で、財界の操り人形にすぎないですからね。なにより、組閣の前に財界を表敬訪問している。 藤原　首相がそんな恥知らずなことをすれば、財界が日本国の主人公だと言い切るのと同じ。主権在民など吹き飛んでしまう。 本澤　そんな体たらくが政経塾政権の実態。その財界がアメリカ追従をしているから、日本政府が米国に隷属することになる。しかも、それを批判するメディアがない。本当に情けない国になってしまった。さらに隷属だけでなく、ナチス思想までアメリカの手で教え込まれている。日本の社会は破壊されつくしてしまい、亡国する以外に選択はなくなります。 藤原　政経塾政権によるナチス化が進めば、日本は全体主義に向けて邁進、マスメディアは翼賛体制化しますから、中曽根が実現できなかったファシスト革命が、放射能汚染の日本列島を制圧します。 本澤　そうなると救い難い地獄絵になる。 CIAに操られる日本は「属国」以下の「属領」 　－　やはり政経塾内陶は、アメリカによる対日工作、TPP（環太平洋戦略的経連携協定）を含めた経済植民地化のためにでっち上げられたのでしょうか。 本澤　政経塾OBの政治家には、地方自治体の首長が多い。民主党と自民党にも送り込まれで、日本の政治を動かしているんです。米国に送られて洗脳された者が多く、その洗脳の機関がジョージタウン大学のCSIS（戦略国際問題研究所）。そこは米国におけるナチスの地政学の砦です。また、京セラの稲盛財団が資金を提供し、イエズス会が支配しているという事実を知り、これには唖然としました。 　－　CSISは小泉純一郎の次男の小泉進次郎をはじめ、浜田和幸などが籍を置いたことでも有名です。表向きは国際的な公共政策の研究所だが、実質はアメリカ軍のシンクタンクでイスラエルに兵器を供給し、中東戦争によって石油価格を高騰させる、石油王ロックフェラーのための石油価格コントロールセンターとも噂されます。 藤原　CSISの日本部長がマイケル・グリーンで、彼に育てられたのが小泉進次郎ということだけで、どんな組織か一発でわかる。ほかにも米軍の立川基地の防人として、CSISで訓練された長島昭久がいる。彼は自民党の石原伸晃の秘書をやって渡米し、SAIS（ジョンズホプキンズ大学高等国際問題研究大学院）ではプレジンスキー教授のゼミで仕込まれ、防衛省の政務官を経て野田の首相補佐官です。民主党の最高顧問・渡部恒三の息子の渡部恒雄は、CSISに陣取って東京に指令を出し、それを受けて内閣では政経塾OBの玄葉光一郎（外相）や長浜博行（官房副長官）が動く。また、民主党の要職は前原誠司（政調会長）や樽床伸二（幹事長代行）が受け持ち、対米従属の政治を推進しています。もちろんCSISの背後にはCIAがいて、日本の政治を取り仕切っている。日本政府がワシントン政府に追従するなら属国と呼んでも間違っていないが、政府の下部機関のCIAに操られる以上は、私は属領と呼ぶしかないと考えます。 　－　たしかに、CSISを設立したデイビッド・M・アブシャイア（博士）と稲盛和夫は「アブシャイア・イナモリ・リーダーシップアカデミー」をCSIS内に作った。稲森は、生前から松下幸之助と昵懇で政経塾の世話人となってきた。その稲森が典型的な「ジャパン・ハンドラー」であるCSISに、政経塾メンバーを送り込むという構図ですね。 本澤　政経塾は民主、自民にのみに塾生を送り込んでいると思っでいましたが、すでにみんなの党にも潜り込んでいます。 　－衆参合わせて自民が六名±三名、民主が二五名±二名、首長が二名ですが、これにみんなの党も加わっている、と。 本澤　一〇年の参院選で当選した江口克彦なる人物です。彼は、なぜか、みんなの党の最高顧問となっています。そして江口は松下幸之助の側近中の側近。江口は松下の意向を受けで、松下政経塾の司令塔であるPHP研究所の社長になっでコントロールしていたんです。その人物が最高位に就任している以上、「みんなの党」は松下政経塾政権の別働隊と分析できる。人気上昇中のみんなの党にも、すでに唾を付けでいたわけですよ。 　－　「みんなの党」の資金源は何なのか、疑問視されていましたが、江口を通じて松下財閥である可能性が高い、と。根っこは政経塾政権と一緒となります。 本澤　すでに危険な兆候は現れています。野田政権は、日本の農漁業や福祉・医療に大打撃を与えるとみられているTPPについて菅内閣同様に熱心です。いうなれば売国政治。まったく酷い状況です。 内閣調査室にコントロールされた「文藝春秋」 　－　それでもマスコミは広告費というアメで政経塾内閣を批判できない。TPPにせよ、パナソニックとトヨタは大賛成ですからね。 藤原　その件の背後に電通と三宝会があります。三宝会の存在を世に知らしめた平野貞夫元参議院議員との対談で知ったことなんですが、やはり中曽根内閣によるバブル経済時代に、財界によってすでに準備が始まっていたそうです。しかも中曽根はCIAと結んで日本の核装備のために、原発の建設を財界とともに推進して、現在の破局の基盤作りをしていたんだし、それに協力したのがマスコミという構図です。 　－　平野貞夫氏の著書『平成政治20年史』によれば、この三宝会は竹下登元首相の指示で九六年に設立された。新開、テレビ、週刊誌、政治家、官僚、評論家が集まって、自民党にとっで最大の脅威だった小沢一郎をメディアの力で抹殺する作戦が展開された。最高顧問は竹下登、世話人が高橋利行（読売新聞世論調査部長）、後藤謙次（共同通信編集委員）、芹川洋一（日本経済新開政治部次長）、佐田正樹（朝日新開電子電波メディア局局長付）、湯浅正巳（選択出版）などが実名で出ている（肩書きはすべて当時）。いま現在は、共同通信、ホリプロ、朝日、毎日、読売、日経、TBS、日テレ、フジ、テレ朝、講談社、文春、プレジデント、選択、朝日出版社が会員だというから、狙われたら抹殺されるでしょうね。 藤原　私の読者に松橋息光さんという、警視総監に次ぐ警視監をやっている人がいて、その彼の警備局時代のエピソードが面白かった。松橋さんの上司の川島という人物が、何かトラブルがあると「田中を呼べ、田中を呼べ」と命令するそうなんですよ。その田中というのは、文藝春秋の田中健五、当時の文藝春秋の取材記者ですよ。 　－　田中健五は「諸君！」初代編集長で文春タカ派路線の生みの親でしたね。 藤原　右翼の日本文化会議の機関誌が、内閣調査室の資金で文藝春秋から出て、保守的な言論活動を展開したわけですよ。 本澤　あっておかしくない話です。 藤原　田中健五は「諸君－！」から「文藝春秋」の編集長を経て、その後は社長にと出世していくわけですが、大量の政府広報が記事のスタイルで、政府の機密費として文藝春秋に流れたことは、誌面を占めた政府提供記事で明白です。 本澤　読売新聞オーナーで、日本初のテレビ局を作り、中曽根とともに原発を推進した正力松太郎社長は、CIAのスパイになって「ポドム」という暗号名まで持っていた。文藝春秋とともに読売はけしからんメディアだとわかる。警察官僚で内調出身の川島広守は内閣官房副長官を経て、巨人の代弁者としてセントラル・リーグの会長に就任した。 CIAのスパイだった正力松太郎や、読売ジャイアンツとの関係で、野球は警察利権。CIAの管轄下にあるのだそうです。 藤原　正カの右腕として米国と読売を結び、正カをCIAのスパイにする役目を果たした柴田秀利の『戦後マスコミ回遊記』を読めば、そういった野球の役割についてよくわかる。その延長線上に長嶋と中曽根の関係が奇妙な形で浮かび上がってくるし、さらにCIAとホモ人脈が絡んでくる。 本澤　そのCIAですが、日本人はなかなか、その存在がリアルに理解しにくい。実際にCIAは、米国大使館のなかにあるだけでなく、色んな形で企業に入り込んでいる。ソニーやメリル・リンチなどの中でも働き、内部から情報を集める。そういう現実があるのに、知られていませんよね。東京にはCIA関係者が何百人もいて、色んな形で工作をしているらしいですが、これまでの藤原さんの経験からして、どうご覧になっていますか。 藤原　特殊な計画や事業に入り込むだけでなく、大学関係者でも、語学力や実務経験を生かしながら、情報を嗅ぎまわる者がいます。 本澤　大学関係者というのは予想外。盲点ですね。 藤原　九〇年代、私はサントリーと共同事業をした関係で、子会社のTBSブリタニカの社長室や編集部に出入りが自由でしたが、同じ場所に「ニューズウィーク」の編集部があった。そこで誰を見かけたと思いますか？　当時のCIA日本部長のエズラ・フォーゲル。ここも彼らの巣だったかと、呆れるやら恐ろしくなるやら。 本澤　ニューズウィークがそうでしたか。 藤原　ロッキード事件の時に登場したハリー・カーンは、ニューズウィークの元編集長。CIAコネクションは世問的にはバレています。 本澤　ハリー・カーンが岸信介の英語の教師になり、グラマン事件に絡んで岸をCIAのスパイにしたのは有名ですね。 藤原　「ニューヨークタイムズ」のワイナー記者が書いた『灰の遺産』に、そのことは詳しく書いてある。昔は東京に大物スパイがたくさんいて、雑誌の編集長クラスはほとんどスパイでしたよ。 　－　ハリー・カーンはGHQの「アメリカ対日協議会」（ACJ）のエージェントだったといわれていますよね。ACJはA級戦犯の釈放、公職追放された旧官僚の復職、解体された財閥の復興を仕切ったことで、戦後の日本に「ジャパン・ロビー」ともいうべき組織を作り上げていた。その中心メンバーなのに、その実態は本当に闇に包まれています。 [...]]]></description>
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http://fujiwaraha01.web.fc2.com/fujiwara/article.html<br />
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CIAに喰われた野田政経塾内閣に日本は潰される！ <br />
暴走する”松下ホモ人脈” <br />
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藤原肇（フリーランス・ジャーナリスト、慧智研究所長） <br />
本澤二郎（政治評論家、元『東京タイムス』政治部長）<br />
野田政権の根っこはCIAとホモ <br />
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　－　今回は、厳しい政権批判を続けてきた二人のジャーナリストに現政権の問題を指摘していただきたいと思っています。 <br />
　まずは、『平成幕末のダイアグノシス』（東明社）という衝撃作を世に問うた藤原肇さんです。日本の政治と裏社会の実態を知りたいなら、従来の「暴力団、同和、半島」の三要素では不十分、これに「ホモ人脈」があり、CIAが対日工作するとき、この「ホモ人脈」が動いて政界・財界を動かしているという内容は、ショッキングでした。 <br />
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藤原　日本では異常に見える新奇な仮説が、世界では常識であることが多い。その一例が政治や諜報の世界におけるホモ人脈の問題です。英国のMI6とKGBの争いをはじめ、CIAが使う脅迫の道具として、ホモ問題が活用されてきたのはインテリジェンスの世界では常識ですね。それが中曽根政治の背景だったし、リクルート事件でもホモ恐喝があったではないか、というのが『平成幕末のダイアグノシス』の執筆動機でした。九五年発行で、残念ながら絶版になっていますが。 <br />
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　－　それで野田政権も？ <br />
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藤原　ええ。政経塾出身の野田政権も根っこになるのは、CIAコネクションとホモです。金権政治ならぬ「ホモ政権」。野田政権誕生で、日本の運命は大きく変わりそうです。 <br />
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　－　本澤二郎さんは菅直人内閣発足直後に　「ハッキリ言って、管直人には人格に問題がある。そういう男が権力を持つと権力を維持するために何をやるかわからない」と糾弾し、その後の3・11で見せた狂気の政権を、いち早く「予言」しました。その本澤さんが、強く懸念を感じているのが「松下政経塾」の存在です。 <br />
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本澤　まず政経塾の思想や政治教育は、皇国史観に基づく超国家主義ということを理解しないといけません。それ以上に問題なのは、母体となった松下電器の巨大な広告費です。松下財閥の広告費の魅力に抵抗できるメディアが日本にはない。結果、日本の大手マスコミは政経塾政権の危険性について批判することもなければ、批判的な見解を持つ人の意見も記事にしないし、日本がいかに狂っているかも報道しません。松下（現パナソニック）、トヨタ、東電の広告御三家が日本を支配し、大本営発表で国民を編し続けてきたから、日本は再び亡国の危機に見舞われているのです。 <br />
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　－　一〇年度の広告費でいえば、第一位がトヨタで一〇五六億円、二位がパナソニックで八三一億円、東京電力は単体では二八六億円で十八位ですが、電力グループ全体では八五人億円、原発のPRを担当する電事連を含めれば一千億円を突破します。トヨタや東電は献金や選挙支援で政界工作をしていたが、パナソニックは子飼いを政権の座につけた。それは何を意味するのでしょうか。 <br />
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本澤　一例を挙げれば、小沢潰しのキャンペーン。これは巨大な宣伝広告費によって懐柔されたマスコミが、&#8221;マスゴミ&#8221;になり果てた証拠。御三家の巨大な広告費に中毒したメディアは口を閉ざし、その結果、出現したのが「政経塾政権」です。こんなひどい超国家主義を前面に掲げ、皇国史観を信奉する反動政権が登場したのは、明らかにメディアの批判精神の欠如が原因です。 <br />
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　－　莫大な広告費で絶対にメディアから批判されない政権。なるほど、やりたい放題になる可能性は高いですね。 <br />
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藤原　政経塾第一期生の野田が首相になり、ファシスト的な思想で政治を動かすという点。これは、中曽根内閣以来三〇年ぶりといってよく、超国家主義路線が日本に君臨したことになる。本澤さんが「予言」した通り、無能を露呈した菅内閣は、ぶざまな迷走と醜態を曝けだして自滅し、ドサクサのなかで野田内閣が登場したわけですが、これは「羊の皮を被った狼」内閣です。 <br />
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本澤　「ドジョウ内閣」を自称しても、野田首相はA級戦犯の存在を否定し、大東亜共栄圏の復活を目指す点で、財界の操り人形にすぎないですからね。なにより、組閣の前に財界を表敬訪問している。 <br />
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藤原　首相がそんな恥知らずなことをすれば、財界が日本国の主人公だと言い切るのと同じ。主権在民など吹き飛んでしまう。 <br />
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本澤　そんな体たらくが政経塾政権の実態。その財界がアメリカ追従をしているから、日本政府が米国に隷属することになる。しかも、それを批判するメディアがない。本当に情けない国になってしまった。さらに隷属だけでなく、ナチス思想までアメリカの手で教え込まれている。日本の社会は破壊されつくしてしまい、亡国する以外に選択はなくなります。 <br />
<br />
藤原　政経塾政権によるナチス化が進めば、日本は全体主義に向けて邁進、マスメディアは翼賛体制化しますから、中曽根が実現できなかったファシスト革命が、放射能汚染の日本列島を制圧します。 <br />
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本澤　そうなると救い難い地獄絵になる。 <br />
<br />
CIAに操られる日本は「属国」以下の「属領」 <br />
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　－　やはり政経塾内陶は、アメリカによる対日工作、TPP（環太平洋戦略的経連携協定）を含めた経済植民地化のためにでっち上げられたのでしょうか。 <br />
<br />
本澤　政経塾OBの政治家には、地方自治体の首長が多い。民主党と自民党にも送り込まれで、日本の政治を動かしているんです。米国に送られて洗脳された者が多く、その洗脳の機関がジョージタウン大学のCSIS（戦略国際問題研究所）。そこは米国におけるナチスの地政学の砦です。また、京セラの稲盛財団が資金を提供し、イエズス会が支配しているという事実を知り、これには唖然としました。 <br />
<br />
　－　CSISは小泉純一郎の次男の小泉進次郎をはじめ、浜田和幸などが籍を置いたことでも有名です。表向きは国際的な公共政策の研究所だが、実質はアメリカ軍のシンクタンクでイスラエルに兵器を供給し、中東戦争によって石油価格を高騰させる、石油王ロックフェラーのための石油価格コントロールセンターとも噂されます。 <br />
<br />
藤原　CSISの日本部長がマイケル・グリーンで、彼に育てられたのが小泉進次郎ということだけで、どんな組織か一発でわかる。ほかにも米軍の立川基地の防人として、CSISで訓練された長島昭久がいる。彼は自民党の石原伸晃の秘書をやって渡米し、SAIS（ジョンズホプキンズ大学高等国際問題研究大学院）ではプレジンスキー教授のゼミで仕込まれ、防衛省の政務官を経て野田の首相補佐官です。民主党の最高顧問・渡部恒三の息子の渡部恒雄は、CSISに陣取って東京に指令を出し、それを受けて内閣では政経塾OBの玄葉光一郎（外相）や長浜博行（官房副長官）が動く。また、民主党の要職は前原誠司（政調会長）や樽床伸二（幹事長代行）が受け持ち、対米従属の政治を推進しています。もちろんCSISの背後にはCIAがいて、日本の政治を取り仕切っている。日本政府がワシントン政府に追従するなら属国と呼んでも間違っていないが、政府の下部機関のCIAに操られる以上は、私は属領と呼ぶしかないと考えます。<br />
<br />
　－　たしかに、CSISを設立したデイビッド・M・アブシャイア（博士）と稲盛和夫は「アブシャイア・イナモリ・リーダーシップアカデミー」をCSIS内に作った。稲森は、生前から松下幸之助と昵懇で政経塾の世話人となってきた。その稲森が典型的な「ジャパン・ハンドラー」であるCSISに、政経塾メンバーを送り込むという構図ですね。 <br />
<br />
本澤　政経塾は民主、自民にのみに塾生を送り込んでいると思っでいましたが、すでにみんなの党にも潜り込んでいます。 <br />
<br />
　－衆参合わせて自民が六名±三名、民主が二五名±二名、首長が二名ですが、これにみんなの党も加わっている、と。 <br />
<br />
本澤　一〇年の参院選で当選した江口克彦なる人物です。彼は、なぜか、みんなの党の最高顧問となっています。そして江口は松下幸之助の側近中の側近。江口は松下の意向を受けで、松下政経塾の司令塔であるPHP研究所の社長になっでコントロールしていたんです。その人物が最高位に就任している以上、「みんなの党」は松下政経塾政権の別働隊と分析できる。人気上昇中のみんなの党にも、すでに唾を付けでいたわけですよ。 <br />
<br />
　－　「みんなの党」の資金源は何なのか、疑問視されていましたが、江口を通じて松下財閥である可能性が高い、と。根っこは政経塾政権と一緒となります。 <br />
<br />
本澤　すでに危険な兆候は現れています。野田政権は、日本の農漁業や福祉・医療に大打撃を与えるとみられているTPPについて菅内閣同様に熱心です。いうなれば売国政治。まったく酷い状況です。 <br />
<br />
内閣調査室にコントロールされた「文藝春秋」 <br />
<br />
　－　それでもマスコミは広告費というアメで政経塾内閣を批判できない。TPPにせよ、パナソニックとトヨタは大賛成ですからね。 <br />
<br />
藤原　その件の背後に電通と三宝会があります。三宝会の存在を世に知らしめた平野貞夫元参議院議員との対談で知ったことなんですが、やはり中曽根内閣によるバブル経済時代に、財界によってすでに準備が始まっていたそうです。しかも中曽根はCIAと結んで日本の核装備のために、原発の建設を財界とともに推進して、現在の破局の基盤作りをしていたんだし、それに協力したのがマスコミという構図です。 <br />
<br />
　－　平野貞夫氏の著書『平成政治20年史』によれば、この三宝会は竹下登元首相の指示で九六年に設立された。新開、テレビ、週刊誌、政治家、官僚、評論家が集まって、自民党にとっで最大の脅威だった小沢一郎をメディアの力で抹殺する作戦が展開された。最高顧問は竹下登、世話人が高橋利行（読売新聞世論調査部長）、後藤謙次（共同通信編集委員）、芹川洋一（日本経済新開政治部次長）、佐田正樹（朝日新開電子電波メディア局局長付）、湯浅正巳（選択出版）などが実名で出ている（肩書きはすべて当時）。いま現在は、共同通信、ホリプロ、朝日、毎日、読売、日経、TBS、日テレ、フジ、テレ朝、講談社、文春、プレジデント、選択、朝日出版社が会員だというから、狙われたら抹殺されるでしょうね。 <br />
<br />
藤原　私の読者に松橋息光さんという、警視総監に次ぐ警視監をやっている人がいて、その彼の警備局時代のエピソードが面白かった。松橋さんの上司の川島という人物が、何かトラブルがあると「田中を呼べ、田中を呼べ」と命令するそうなんですよ。その田中というのは、文藝春秋の田中健五、当時の文藝春秋の取材記者ですよ。 <br />
<br />
　－　田中健五は「諸君！」初代編集長で文春タカ派路線の生みの親でしたね。 <br />
<br />
藤原　右翼の日本文化会議の機関誌が、内閣調査室の資金で文藝春秋から出て、保守的な言論活動を展開したわけですよ。 <br />
<br />
本澤　あっておかしくない話です。 <br />
<br />
藤原　田中健五は「諸君－！」から「文藝春秋」の編集長を経て、その後は社長にと出世していくわけですが、大量の政府広報が記事のスタイルで、政府の機密費として文藝春秋に流れたことは、誌面を占めた政府提供記事で明白です。 <br />
<br />
本澤　読売新聞オーナーで、日本初のテレビ局を作り、中曽根とともに原発を推進した正力松太郎社長は、CIAのスパイになって「ポドム」という暗号名まで持っていた。文藝春秋とともに読売はけしからんメディアだとわかる。警察官僚で内調出身の川島広守は内閣官房副長官を経て、巨人の代弁者としてセントラル・リーグの会長に就任した。 CIAのスパイだった正力松太郎や、読売ジャイアンツとの関係で、野球は警察利権。CIAの管轄下にあるのだそうです。 <br />
<br />
藤原　正カの右腕として米国と読売を結び、正カをCIAのスパイにする役目を果たした柴田秀利の『戦後マスコミ回遊記』を読めば、そういった野球の役割についてよくわかる。その延長線上に長嶋と中曽根の関係が奇妙な形で浮かび上がってくるし、さらにCIAとホモ人脈が絡んでくる。 <br />
<br />
本澤　そのCIAですが、日本人はなかなか、その存在がリアルに理解しにくい。実際にCIAは、米国大使館のなかにあるだけでなく、色んな形で企業に入り込んでいる。ソニーやメリル・リンチなどの中でも働き、内部から情報を集める。そういう現実があるのに、知られていませんよね。東京にはCIA関係者が何百人もいて、色んな形で工作をしているらしいですが、これまでの藤原さんの経験からして、どうご覧になっていますか。 <br />
<br />
藤原　特殊な計画や事業に入り込むだけでなく、大学関係者でも、語学力や実務経験を生かしながら、情報を嗅ぎまわる者がいます。 <br />
<br />
本澤　大学関係者というのは予想外。盲点ですね。 <br />
<br />
藤原　九〇年代、私はサントリーと共同事業をした関係で、子会社のTBSブリタニカの社長室や編集部に出入りが自由でしたが、同じ場所に「ニューズウィーク」の編集部があった。そこで誰を見かけたと思いますか？　当時のCIA日本部長のエズラ・フォーゲル。ここも彼らの巣だったかと、呆れるやら恐ろしくなるやら。 <br />
<br />
本澤　ニューズウィークがそうでしたか。 <br />
<br />
藤原　ロッキード事件の時に登場したハリー・カーンは、ニューズウィークの元編集長。CIAコネクションは世問的にはバレています。 <br />
<br />
本澤　ハリー・カーンが岸信介の英語の教師になり、グラマン事件に絡んで岸をCIAのスパイにしたのは有名ですね。 <br />
<br />
藤原　「ニューヨークタイムズ」のワイナー記者が書いた『灰の遺産』に、そのことは詳しく書いてある。昔は東京に大物スパイがたくさんいて、雑誌の編集長クラスはほとんどスパイでしたよ。 <br />
<br />
　－　ハリー・カーンはGHQの「アメリカ対日協議会」（ACJ）のエージェントだったといわれていますよね。ACJはA級戦犯の釈放、公職追放された旧官僚の復職、解体された財閥の復興を仕切ったことで、戦後の日本に「ジャパン・ロビー」ともいうべき組織を作り上げていた。その中心メンバーなのに、その実態は本当に闇に包まれています。 <br />
<br />
藤原　彼らの諜報戦の裏工作に「ホモ関係」は重要な役割を演じてきたのです。 <br />
<br />
男が男に惚れる世界 <br />
<br />
　－　ジャパン・ロビー、ジャパン・ハンドラー、そうしたネットワークを形成する過程で「ホモ」が問わっでくる、と？ <br />
<br />
藤原　ええ。諜報戦の資料やナチス史を読めば、ホモ関係がいかに重要な役目をはたしていたのかわかります。「長いサーベルの夜」で突撃隊（SA）が殲滅され、「スパイキャッチャー」でKGBがMI6を崩したのも、ホモ人脈を操った謀略戦の代表例です。 <br />
<br />
本澤　言われでみるとたしかにその通りだが、われわれ常識人にとっでは異常の世界。その辺のところが理解が難しくて、簡単には受け入れ難い面があるのです。 <br />
<br />
藤原　日本には昔から衆道の世界があって、『葉隠』に三島由紀夫が傾倒していたのは、殿に命を奉げる殉死の美学だし、天皇制は男が男に惚れる世界だという。その点で日本は世界に冠たるホモ天国だから、日本に住みつく米国人の半分は、ホモ趣味への魅力だと、人類学者のシーラ・ジョンソンが、『アメリカ人の日本人観』に書いています。 <br />
<br />
本澤　そこまで言うと身も蓋もなくなりますが、天皇制が国家主義者にとって衆道の擬態なら、女性天皇の登場が必要になりますね。 <br />
<br />
藤原　そこで松下政経塾ですよ。松下幸之助は塾生と一緒に風呂に入り、背中を流し合うのが晩年の道楽だったから。それが松下政経塾の始まりという説もある（笑）。また、政治家と秘書との関係に似たものがあり、秘密を共有する快感があるといいます。 <br />
<br />
　－　なるほど。日本と違い聖書によって男色が否定されていた西洋では、つい最近まで男色行為の発覚は社会的な死に直結していた。日本も戦後長らく欧米なみのホモ弾圧があって、派手な「ホモ行為」が暴露されてしまうと復帰できなかった。不倫や愛人、それこそ汚職で逮捕されても復帰はできるのに。 <br />
<br />
藤原　このたぐいの話はタメにする噂も多くて、うかつに信じたら大火傷するけれど、無視できないものが多くて困ります（苦笑）。 <br />
<br />
　－　政経塾に入ると、ごく当たり前にホモ行為が行なわれていて、それをしなければ仲間にしてもらえないという状況なら、多分、入塾するような連中はやっちゃうでしょうね。で、それをCIAなどに証拠を押さえられて首根っこを掴まれる。たしかに、いまの野田政権の姿を見ていると弱みを握られ、利用されているのは間違いないでしょう。それが汚職や女性スキャンダルではなく、ホモだとは……。本当に情けなくなります。今日は貴重なお話、ありがとうございました。 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
藤原肇・本澤二郎　瀕死の日本いかに救うか <br />
－総括なき国の行末には未来はない―<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
慧智研究センター所長　ジャーナリスト　藤原 肇 <br />
ジャーナリスト　本澤二郎<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　前号の「松下政経塾政権のスタートとその真相」に続いて、気鋭かつ異色のジャーナリスト２人の警鐘をお届けする。（９月１日収録）  <br />
<br />
<br />
松下政経塾政権の本質 <br />
<br />
本澤　ナチス思想と人脈がワシントン経由で松下政経塾と稲盛財団につながったという藤原さんの見方からいくと、松下政経塾の初代内閣の今後が心配されあるいは内外政策においてどんな事が予測されますかね。 <br />
<br />
藤原　中田宏前横浜市長は皇国史観の信奉者で、「つくる会」の教科書を採用した。神奈川県の前知事松沢成文も政経塾の出身者でした。 <br />
<br />
本澤　政経塾はつくる会ともくっついている。 <br />
<br />
藤原　そうすると、横浜市で育った人間は完全にそういった思想、考え方を持つようになる。そういう人間が神奈川に始っていろんなところから出てくる。 <br />
<br />
本澤　横浜の前市長、中田宏は狂信的だったし、東京・杉並区の山田宏前区長も皇国史観教育を進めている。 <br />
<br />
藤原　そうした動向は、きちんと調査、整理して一冊の本にする必要がありますね。 <br />
<br />
本澤　そうですね。僕は韓国のインターネットでそれをチェックした。確かに指摘されるようなつくる会と政経塾の癒着、これは埼玉県でも同じようなことがある。現知事の上田清司は、政経塾のOBではないが、民主党時代（衆議院議員）に政経塾とくっついた。ですから埼玉県の教育政策は、矢張りグニャグニャになってきています。そして東京には超右翼の石原知事がいる。 <br />
<br />
藤原　知事は全都道府県に何十人もいる。それから国会にも自民と民主に分かれて政経塾のOBがいるわけだし、結局、あなたがPHPが司令塔だと言ったけど、まさに台湾派と繋がっている。 <br />
<br />
本澤　そうですね。 <br />
<br />
藤原　台湾の国粋派の国民党は、皆、サンケイ（産経新聞）と繋がっているし、李登輝は、本をPHPから出版している。小林よしのりとの対談も出している。　PHPは、金がいくらでもあるから外に向って使い、国民党をPHPの虜にし、世界の反動、極右やモサドとも繋がっている。 <br />
<br />
本澤　確かに、民主党の政経塾OBを調べた時に分かったのは、彼らは皆、台湾派だ。中国に行って中国の悪口をガンガン言う。　彼らは、口舌の徒として訓練されているから、自民党の右翼よりもやり方が上手い。一見すると何んとなくごまかされてしまうが、冷静に分析すると、やっていることば正に極右そのものだ。　松下（パナソニック）の莫大な広告費で、新聞、TVなどのメディアは一切、報道しない。本当に恐い時代になっている。昔は、自民党の中にはリベラル派が存在してブレーキ役になっていたんですけどね。 <br />
<br />
藤原　宇都宮（徳馬）さんなんかがそうだった。僕も個人的によく知っていた。 <br />
<br />
本澤　僕も徳馬さんから一番影響を受けた一人です。記者になって最初に担当したのが〝大平派″だった。大平派は歴代リベラルでした。リベラルの特徴は　〝寛容″　の価値観を非常に重視する。一方、ネオコン、右翼というのは寛容性がまったくない。相手を敵にしてとことんやつけちゃう。自民党にはそうした右翼の他にリベラルが存在していたからバランスが取れていた。それが小泉時代からリベラルがいなくなり超右翼になった。そして民主党の中では鳩山（由紀夫元首相）、小沢（一郎元党代表）系のリベラル派を、政経塾系が撃滅した。 <br />
<br />
藤原　そうした流れの中にホモ人脈なるものがある。 <br />
<br />
本澤　しかし、その視点はわれわれにはまったく想定外のことでしたね。だいたい、女性秘書を彼女にして金庫を任せているケースが多いので、ちょっと想像できないですね。 <br />
<br />
藤原　男同士なら外に秘密が漏れないから・・・。 <br />
<br />
本澤　成る程、秘密保持。言われてみると納得できる。 <br />
<br />
メディアもアメリカ追随 <br />
<br />
藤原　実は、それは英国が得意とすることで、苦からアメリカは、英国のノウハウを真似しているだけだ。　例えば、ローズ・スカーシップという、英国帝国主義の支配者の番犬を育てるために、アメリカ人と英国のコモンウェルズの中だけから選んで、オックスフォードで教育している。それを真似したのがフルブライト奨学金です。日本人でも可成りフルブライトで洗脳されて帰ってきているのがいる。小田実のようにべ平連で活動した者もいるし、いろいろ面白いのがいる。竹村健一もフルブライトをもらって米国の広報マンだった。　奨学金の流れの中で、逆に稲盛財団はそこに金を渡して日本から送り出し、洗脳されて帰国する。 <br />
<br />
本澤　自民党の高市早苗も超右翼で、アメリカの政治家の秘書までやったと、肩書きにありますね。 <br />
<br />
藤原　それにコロンビアとジョージタウンは、それぞれ5パーセントの特別が粋があって、声をかければ入れてくれる。小泉進二郎も、能力とはまったく関係なくコロムビアに入れた。 <br />
<br />
本澤　彼はたしか関東学院大学中退だったらしいですね。親（小泉元首相）が離婚したりして家庭が複雑だったり、いろいろ事情があったんでしょうが、とにかく勉強が大嫌いで、いってみればまともじゃなかったらしい。だいたい、政治家のセガレでできの悪いのはみなアメリカ留学だ。安倍晋三もその一人ですね。 <br />
<br />
藤原　それを暴露したのが霍見芳浩だった。民主党最高顧問の渡部恒三の息子の恒雄もジョージタウンで教育を受けている。 <br />
<br />
本澤　渡部恒三のセガレがジョージタウンですか。 <br />
<br />
藤原　そう。だから渡部恒三は、水戸黄門とかなんとかいって、徹底的に小沢一郎を叩く側についている。 <br />
<br />
本澤　渡部の小沢叩きはジョージタウンの流れですかー。 <br />
<br />
藤原　誰がどこへ行っているのかをそれぞれ見たら分かるのだが、そこまで日本の週刊誌、新聞には書く人がいない。 <br />
<br />
本澤　完全にアメリカナイズされているわけだ。 <br />
<br />
藤原　しかも、アメリカには大学だけでなくシンクタンクもあり、そこで洗脳される。その典型的な例がバーグステインのアメリカ国際経済研究所だ。実は、そこに客員研究員として留学していたのが朝日新聞の船橋洋一だ。 <br />
<br />
本澤　（納得したようにうなずきながら）　あ～－。 <br />
<br />
藤原　特に朝日の政治記事がおかしくなったのは、船橋以降ですからね。 <br />
<br />
本澤　CIAリストに載っているというインターネット情報も出てますね。 <br />
<br />
藤原　アメリカ国際経済研究所で船橋と同僚だったのが竹中平蔵。2人は「IT革命」という共著を出している。 <br />
<br />
本澤　へえ～、あら、あら、ですね。 <br />
<br />
藤原　僕は日本人がどうして気が付かないのか、と思っているが、誰れも書かない。 <br />
<br />
本澤　知らなかったですね。是非活字にして欲しい。　朝日が急におかしくなって、僕は朝日の講読を止めた。友人の政治家は、記事が余りに酷いために東京新聞にしたが、当時朝日を止めたという人が周りに一杯いた。　今の話で思い出すのは、日本記者クラブで前のアメリカ大使がさよなら記者会見をやった時に、船橋が、大使をべ夕褒め、礼賛するような紹介をするんで、この人は新聞記者じゃないと思いながら聞いたことがあった。彼の弟子たちが、今も幅を利かしている。 <br />
<br />
藤原　船橋は最初、ニーマンフェローでハーバードに行っているんです。ニーマンフェローは将来、編集長とかトップに近くなる人をアメリカがスカウトする。その後、彼はアメリカの総局長になったが、その時に、たしか1989年だったと思うが、「通貨烈々」という本を書き、朝日新聞から出している。その「後書き」を読むと、バーグステン所長に対して感謝感激雨霰のことを書いている。アメリカ総局長ともあろう人がとんでもないと思った。　バーグステン所長は商務長官を勤めたピーター・ピーターセンの子分で、ピーターは正にデービス・ロックフェラーの後を継いだ、アメリカの対外政策を進めるCRF（外交問題評議会）の中心人物。リーマンブラザーズの会長もやっているし、今は潰れかけている投資ファンド、ブラックストーンの創設者でもあり、日本を喰い荒らしている。ソニーに甘い話を吹き込んでコロンビア映画の買収を進めたのも彼だった。日本は彼らに弱味を握られており、知らないのは日本人だけで、北京も台湾、韓国もみな知っている。 <br />
<br />
日本はアメリカの属領 <br />
<br />
本澤　上海の名門大学、 復旦大学には、もちろん日本研究所もあるが、アメリカ研究をやっているアメリカセンターは一番立派な建物で、さすがに中国ですね。 <br />
<br />
藤原　僕は今から二七～八年前にカリフォルニアの保守的なぺパーダイン大学で総長に頼まれて顧問を3年程やったことがある。その時に北京大学をはじめ世界中のいろいろな大学の総長、学長を訪問したが、1980年代ですから当時はまだ中国は貧しく、何もない時代でやたらに奨学金や招待を要求された。結局、アメリカは日本を全然問題にしていない。アメリカにとっては矢張り中国の市場は大きく魅力的だ。英語も話せるし、人材も沢山いる。一方、日本はモノを作って輸出していたから経済大国と威張っていたが、アメリカからは全く評価されていなかった。　結局、中曽根が首相になった頃が絶頂期で、ヤクザ政治とカジノ経済で、バブル経済が弾けた後は20年間、全く成長していない。GDPだって過去20年間、一銭も増えていない。そういうなかで中国にIBMがコンピュータの会社まで売ったのだから戦略的にどう考えても合わない。それほど日本はバカにされているのに、日本人は気が付かない。松下政経塾レベルの連中がアメリカへ行って洗脳されて、日本に帰国してやっているから完全に属領扱いだ。　そういう中で日本の現在の落ちぶれている状況が生れている。アメリカにしてみたら、日本の中でも四流、五流のどうしようもない人物が首相になっているのだから正にカモだ。これから出て来るのは前原のように、もっと悪い洗脳された売国政治家だ。本当に救いのない国になってしまった。 <br />
<br />
本澤　救いがないですよね。京セラの稲盛にしても、僕らにとってはこれは新発見ですね。稲盛財団がアメリカの大学に500万ドルですか…。 <br />
<br />
藤原　そこは（CSIS）ナチスの研究、ナチス地政学。ヒトラーは生存圏を獲得する目的で、ロシアに行ったり東欧を攻めた。その侵略戦争推進者のハウスホッカーの拠点で、最近の政治家は学んできている。 <br />
<br />
本澤　それだけに〝国民〟という視点がどうしても抜け落ちてしまう。その結末として福島原発が大爆発した。 <br />
<br />
藤原　これからは、ナチスを学ぶ松下政経塾の政治がどうなるかが焦点になってくる。 <br />
<br />
本澤　松下政経塾は、思想的な部分で、今おっしゃられているようなナチス的、カルト的というか、何かいかがわしさが、アメリカとの結びつきのなかで分かり易く理解できたわけですが、ひとつの財閥がその資金力によって、政界とそしてわれわれが何時も忘れがちな霞ヶ関、つまり官界、僕は官閥と呼んでいるが、実は、この官僚が一番ワルでして、政経塾はしたがって、その官閥とくっついている。財閥、官閥そしてワシントンという三角型が民意とは無関係な形で内外政策を出してくる。　そうすると、われわれが今、一番心配している原発の処理問題、これは収束なんかできっこない。特に、僕の個人的な思いもあるのですが、東芝です。東芝製の福島3号機はプルトニウムを使っている。プルトニウムは半減するのに2万4千年かかるといわれているが、これが今、地下水と海水に流れている。これに蓋をかける役割を今の政権は担っている。　昨日　（8月31日）、経団連の財閥出身の会長が、野田政権に感動するようなメッセージを出していることでも頷ける。身内の政権ができたという思いなんでしょうね。つまり、政経塾は、松下の代弁者のみならず財界、財閥と一体の政権だ。真の意味での日本の国民であるという視点が、当然ながら欠落している。　特に僕は、1972年の日中国交正常化の時に、政治記者になって初めてアジア、中国と向き合ったという印象が強いわけですが、あの時は「アジアの平和と安定」が原点だった。台湾は別として、その基本理念と衝突する政権ができてしまった。日本は東アジア共同体という形でなんとか盛り上げれば、新たな繁栄に向けた日本再生のきっかけを作れる筈だが、政経塾政権はこれに全く関心を示していない。ワシントンの言いなり。中曽根、小泉政権の傀儡といわれる所以ですね。 <br />
<br />
藤原　そこで福島原発爆発の背後に、基本的に何があったかを考えることが大切だ。 <br />
<br />
原発の真の目的は？ <br />
<br />
藤原　福島原発爆発は、日本におけるエネルギー政策の破綻といえる。1950年代は石炭を使っていたが、60年代になって三池事件で石炭から石油に変わった。その頃に平和利用の名目で原子力に着目したのが正力と中曽根。　通産省（経済産業省）としてはまだ、石油がこれから大事になるからとして、石油メジャー（日の丸石油）を作ることに熱心だった。ところが、岸信介がインドネシアの利権と関係して、日石カルテックスから輸入する石油の2パーセントを完全に口銭としてもらっていた。 <br />
<br />
本澤　新橋の日石ビルに個人事務所を構えていたので、彼が石油利権でメシを喰っていたことばよく分かります。 <br />
<br />
藤原　彼は狡猾なので田中角栄のようなヘマはやらない。自分の名前が出ないようにロンダリングを上手にやっていた。角栄は石油に価値があると見て、財界の資源派といわれた中山素平、今里広記らを周りにおいて、石油にのめり込んだ。南米からアメリカ、カナダやアラスカと、いろいろ画策し、通産省も石油を通してエネルギーで独立したかったのでしょうね。今里がアラスカ石油を創っていたが、ある時、ブリティッシュ石油が、国有化されるということでアブダビ海上石油の利権をドイツのデミネックスに2億ドルで売りに出したら1億ドルなら買ってもいいという話になった。ところが日本の石油公団が何んと7億8000万ドルで買ってしまった。相場の8倍。今里と田中清玄がやったわけだが加えて通産省内の派閥争いもあったりで、角栄が石油で躓いてしまった。その頃、田中も中曽根も通産大臣をやっていました。 <br />
<br />
本澤　そうですね。田中の後に中曽根がやっている。田中内閣が誕生すると、中曽根が真っ先に要求したのが通産大臣のポストだったですね。 <br />
<br />
藤原　1973年の時は、田中が首相で中曽根が通産大臣。結局、中曽根は石油はやりたいがアメリカに押えられているので、利権化は無理だと諦め、代わりに着目したのが原子力だった。核武装するためにとりあえずエネルギーという形で、原子力発電所を強引にどんどん作り出し始めた。だから原発が日本で一番できたのは中曽根時代だった。万一の時はプルトニウムさえあれば原爆はできる。 <br />
<br />
本澤　確かに、弟子である与謝野馨を原子力関係の企業に押し込んだ。そこで原子力の研究を始めたから、今でも原発は必要だと吹聴している。中曽根の心中には、常に安全保障の面からの原発で、それ故プルトニウム、もんじゅが必要だった。彼は核武装論者ですからね。 <br />
<br />
藤原　プルトニウムは茶さじ一杯で一度に数百万人を殺せる。 <br />
<br />
本澤　数百万ですか（驚く）。 <br />
<br />
藤原　それが日本には45トンもある。いざとなったら日本は核武装すると、韓国や中国の新聞に書いてある。 <br />
<br />
本澤　キッシンジャーも、中国に行って「日本はいずれ核武装するだろう」と言っているが、彼は中曽根の本心を見抜いていたわけですね。 <br />
<br />
藤原　いや、むしろキッシンジャーから「お前は核武装をやれ」と言われていると見た方がいい。アメリカにしてみれば、日本が被爆してくれたらこんな有難いことばない。今度の福島事故でも友達プロジェクトときれい事を言っているが、あれは日本を助けるためではなく、アメリカとして万一、核爆発があった時の対応のためのデータを集めているにすぎない。アメリカの常套手段だ。　日本人は、福島原発の爆発事故をエネルギー政策の失敗と位置づけて見なければいけない。　では、石炭から石油、そして今の主力となっている天然ガスの後には何がくるかとなると、水素ガスしかない。ハイドロカーボンという一つのシステムの中で、最初は木だったものが石炭になり、石油になり、天然ガスになり、次に水素ガス、このパターン以外エネルギーはない。原子力は一見すると発電コストが安く見えるが、それはウラニウムを買って発電した間の計算であって、ウラニウムの開発費用、運転した後のゴミの処理費用などは計算外になっている。 <br />
<br />
本澤　最近、通産省OBでみんなの党の江田憲司幹事長が記者会見で、原発は無用の長物だから途中、天然ガスなどで中継ぎをしてゼロにし、解体すべきだと発言していた。電力の自由化を進め、あちこちに小さな発電所を建ち上げ、発送電を分離すれば脱原発は可能だというのですね。 <br />
<br />
増税は国を亡ぼす <br />
<br />
藤原　日本は過去25年間、人材を育てなかったので、本当に人材がいない。　今度、野田さんは増税すると言っているが、増税すると国が潰れてしまう。増税するのであれば、今まで目溢ししてきた宗教団体やパチンコ、競艇などギャンブル事業などから徴収すれば、まったく増税する必要がない。 <br />
<br />
本澤　日本がここまで陥ち込んでしまったのは、実は、中曽根内閣時代の1985年に日米同盟の名のもとのプラザ合意で超円高政策を受け入れたことに始まる。それがバブル崩壊で1500兆円が消えた時点で経済大国失墜。その後は延々と20年間、借金、借金できたのに、霞が関の官僚政治、そこを総括せず、誰れも責任をとっていない。 <br />
<br />
藤原　それはエネルギー政策も同じだ。民主党は自民党の出鱈目政策を総括していたら、少しはましなことができたかもしれないのに、民主党はネオコンに乗っ取られてしまった。 <br />
<br />
本澤　日本沈没の何ものでもないのに、そこに大震災と原発の大爆発ですからね。 <br />
<br />
藤原　しかも、債務残高というのがある。日本は対GDP比率で200パーセントを超えている。こんな国は世界にない。アメリカだって100パーセントを超えていない。ヨーロッパ諸国は60パーセント台だ。 <br />
<br />
本澤　それでギリシャの問題が起きているが、ギリシャは最後にはEU諸国が支えてくれる。しかし、日本は誰れも支えてくれない。これで今、アメリカがガタガタになってドル暴落になったら日本は完全にアウトですね。 <br />
<br />
藤原　しかも、財務省は増税すれば問題が解決すると、寝ぼけたことを言っている。たしか2002年だったと思うが、アメリカで「ネバタ・レポート」というのが出た。 <br />
<br />
本澤　ありましたね。 <br />
<br />
藤原　このレポートでは、日本の財政は破綻しているから、まず国家公務員の給料を3割カット、退職金はゼロにする。そして、預金の4割を財産税として没収するとか、株の取引に課税するなどいろいろなことが報告されていた。　実際問題として今必要なのは、増税ではなく、国会議員や国家公務員の歳費や人数を半分にするといったことから始めたらいいのに、政治家や役人は自分のことは全然やろうとしない。民主党が政権をとった時のマニフェストにも、そういうことが揚げられていたはずなんだが…。 <br />
<br />
本澤　そう、役人の大リストラをやると約束した。自公政権がやってきた予算編成にも真っ向からメスを入れると約束したはずだが、それもやっていない。それが弱い者いじめの消費税の増税ですからね。　銀行がパンクした時、国民の負担によって救済されたが、今メガバンクとそれに繋がっている巨大企業、財閥はそれこそ数百兆円も内部留保を保有しているのに、国民のために使うという発想は全くない。 <br />
<br />
藤原　さらに、日本が円高、増税となれば企業がどんどん逃げていくと、いよいよGDPが減っていき大学卒でも半分以上が失業するようになる。 <br />
<br />
本澤　社会が混乱して日本にだってテロが起きるスキ間が出てくる可能性がある。 <br />
<br />
藤原　国民を大事にするうえで明治維新をみると、富国、強兵から経済大国という流れになってきたが、実は、横井小楠という人は、それに　〝士道″　ということを「国是三論」　でいっている。士道とは国民を大事にする志ざしであり、士道・富国・強兵の3つでバランスがとれるのだが、士道を除いて富国強兵だけが残り国民のための経世済民がない。 <br />
<br />
本澤　明治維新以来今日まで、国民が欠落した政治が続いてきたわけですね。まさに官僚政治だ。 <br />
<br />
藤原　日本は民主国家になっていないばかりか、民族国家にもなっていない。〝民族″　国家とは、権力と人民との間が契約で成り立っており、権力と人民が社会契約したのが憲法で、それが民族国家の原点なのだが、日本はまだその域に達していない。 <br />
<br />
本澤　最近、国際社会で有名なヒューマン・ライツ・ウォッチから戦争犯罪者を研究したレポートが出ているが、それによると、過去20年間を調べてみれば、戦争犯罪の責任者を政治的な理由で処罰しないでいると、その国はまた元に戻るという研究結果を出している。日本も66年前に同様のことをしたので元に引き返しているわけですね。 <br />
<br />
藤原　総括もしていないから全然変っていない。そんなパターンが今の日本といえる。今の日本に必要なのはリーダーシップと「さらば暴政」の精神ですよ。 <br />
<br />
―――　長時間、有意義なお話をありがとうございました。 <br />
　　　　　　　　　（一部敬称略） <br />
<br />
<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
<br />
<br />
<br />
藤原肇・本澤二郎が語る日本の現在と未来 <br />
－松下政経塾政権のスタートとその真相－ <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
慧智研究センター所長　ジャーナリスト　藤原　肇　　 <br />
ジャーナリスト　本澤二郎<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　わが国は今、歴史的な困難に直面している。長引く景気の低迷の中で３・１１地震による東日本大震災が東北地方を襲い、さらに原子力発電所の爆発事故による放射能汚染を筆頭に、民主党政権の稚拙な対応で被災者は泣いている。復興に向けて政治がダイナミックに取り込むどころか、相変わらず権力闘争にあけくれている。その実態はまさに危機的である。気鋭かつ異色のジャーナリスト２人が鳴らす警鐘に耳を傾けたい。（９月１日）  <br />
<br />
<br />
本澤　実は今日、僕は一番最初に聞きたいことがあるんです。日本人に聞いてもなかなか分からないことなんですが、今年は外国へは一度、上海にしか行ってないんです。それで秋から暮れにかけて一度行きたいと思っているんです。ところが、今、超円高にもかかわらず格安のチケットが全然、格安じゃない。確かにガソリンも高騰したまま。しかし、超円高がそれをカバーしているはずなんですが燃油サーチャージとかいってべらぼうに高い。このカラクリが何なのか。恐らく石油業界も含めていろんな状況を上手く利用して相当ボロ儲けしているのではないかと疑っているのですが、残念ながら僕は経済が分からないので（笑）教えていただきたい。 <br />
<br />
藤原　カラクリがあるところよりも、日本経済は完全に死に体ですから円高還元をするゆとりがないのです。ただ、一見、金があるように見えるのは、企業がホールディング会社になって、例えば武田製薬が1兆円以上のスイスの会社を買収したりしているが、あれは自分の金ではない。ファンドの金を動かしているだけで虚飾にすぎない。 <br />
　経済の話は後半に譲って、今年の民主党の代表選挙の結果、松下政経塾の一期生が首相になったことについて、あなたから教えてもらわなければいけない　（笑）。というのも、僕はこの国に来た時には新聞・テレビは一切見ないことにしている。余計なゴミが入っているので一週間滞在して外国に行くと、元に戻るのに三週間、三倍の時間がかかってしまう。 <br />
<br />
本澤　それは正解ですよ。僕も新聞を読むのを止めて七～八年になります。読むと訳が分からなくなってしまう。一般国民を誑かす内容なんですね。その結果、今年の代表選で野田（佳彦）が代表になった。 <br />
　つまり、野田総理大臣をつくるために海江田（万里）を叩きまくった。それで見事に　〝どじょう内閣″ができ、〝よいしょ記事″　を書きまくっている。それまで野田は財務大臣として何もしていないばかりか、円高に対して4兆円も市場介入しても全然効果なし。彼は落第生ですよ。その落第生をここ数日間、新聞・テレビは褒め称えた記事を流している。 <br />
<br />
藤原　松下政経塾から初めて首相が生まれたことはとてつもない大変なことだと僕は思う。 <br />
<br />
本澤　そうですね。 <br />
<br />
藤原　これはまさに1980年代に中曽根が首相になった時、日本にファシスト革命が始まると、非常に危機感を持ちましたが、それに匹敵する危機感を持っている。 <br />
<br />
落第生首相が誕生 <br />
<br />
本澤　藤原さんの先見の明は凄いですよ。正直なところ、僕は1972年中ごろから中曽根番の記者をやってまして、ある意味で中曽根を側面から支援していた。 <br />
　当時、彼の最大の弱点は、青年将校上がりで軍国主義思想の持ち主ですから財界の支持が全くなかった。それで「経済界にもっとテコ入れしなければ大成できませんよ」とか「土光（敏夫）さんを頂点とする経済界が今一番願っていることは行財政改革だから、行政改革を必死にやれば財界と仲良くなれますよ」みたいなことを、僕なんか教えていた方なんですよ。 <br />
　そんなことで彼がいざ総理になった頃まではまだ安心していた。ところがワシントンに行ったとたんに土下座して「日本は不沈空母です」と。ソ連と戦争をしても日本は大丈夫ですよみたいなことをレーガンの前でやっちゃった。それで愕然とし、以来、反中曽根になった。 <br />
<br />
藤原　そうですか。僕は1970年代から中曽根は非常に危険な人物とみていた。特に福田（越夫）内閣が誕生した時に、ある雑誌に『60年安保とファシスト革命の失われた鎖の輪』というタイトルで、福田内閣はファシスト革命の中間点と位置づけ、その後のファシスト革命を中曽根がやると書いた。 <br />
　実は私、ファシズムの勉強をするためにヨーロッパに行った。ファシズムとナチズムに関しては日本で最も勉強した一人です。 <br />
<br />
本澤　そうですか。僕はすっかり油断していたんですね。 <br />
<br />
藤原　しかし、松下政経塾内閣ができたことについて、日本ではあなたが一番危機感を持っており、その辺りの背景をいろいろお聞きしたい。 <br />
<br />
本澤　松下政経塾は、これはまさにメディア戦略の成果といえます。多くの国民が尊敬している　〝経営の神様″　が創った政経塾ということで僕もそれにだまされていた人間の一人で、当初は悪いイメージはまったくなかった。ところが、十年位前から「はてな？」となってきた。民主党内で彼等OBが中枢を占めるようになってから、話す内容、行動が可成りファシスト的で、調べる必要があると思った。 <br />
　調べていくと、松下幸之助が70億円で塾を立ち上げている。僕は政治に影響力を行使できる巨大企業を　〝財閥″　と呼んでいるが、したがって、塾は松下財閥そのもので、その財閥の政治部門です。その一財閥の政治部門が政権を牛耳っているというのは、戦前、戦後を通して初めてのことです。かつて財閥は侵略戦争をやり戦後解体されたから、彼等はじっと沈黙して目立たないようにしていた。今は財閥から初めて経団連会長が出ていますが、ともかく一財閥が日本の政権を牛耳ったというのは、空前絶後の非常事態といえる。最初は市民派ということで菅内閣を傀儡で使っていたが、今度は正真正銘の一期生が総理大臣になった。 <br />
<br />
藤原　実は、僕は松下政経塾というかPHPとは30年以上の長い付き合い歴史がありました。 <br />
<br />
本澤　えー、その辺のことを詳しく聞きたいですね。 <br />
<br />
藤原　PHPは僕がエネルギー問題に詳しいということで、「VOICE」　の副編集長が読者だったこともあり、「創刊号を出したから 21世紀問題について、寄稿して欲しい」と言ってきた。そこで記事を書く暇はないが、21世紀は老人問題が大事だから、対談ならOK」と返事してある作家と対談した。そうしたら、2000年の12月号まで25年以上も、航空便で毎月アメリカまで送ってきた。凄い資金量と工作能力だと手の内が良く分かったが、 PHP研究所は若い研究者を「VOICE」にスカウトして、次に「諸君」や「正論」に送り込む役割を演じていたのです。 <br />
<br />
本澤　PHPは松下政経塾の司令塔で、「VOICE」はその機関誌ですね。 <br />
<br />
藤原　その通りです。それから五年後くらい経った時に、PHPの総帥の江口克彦という人が、帰国する時に会いたいと連絡して来た。そして、彼が京都から出てきて対談をしたが、この段階で外国のジャーナリストから江口という人が、松下幸之助の隠し子だという話を聞いていたのです。 <br />
<br />
本澤　その話は僕も聞いたことがある。まさに幸之助の側近中の側近なんでしょうね。だからPHPが政経塾の指令塔で、前原や野田らに対して指令が出ている。 <br />
<br />
カルト集団PHP <br />
<br />
藤原　彼に会った時、いつも雑誌を送ってくれていることのお礼を述べた後、僕の目から見ると、毎号松下幸之助の記名記事が載っているが、5～6人の若い人が書いていることはすぐに分かる。どうして松下さんの隣りに若い人を育てるためにも名前を載せてあげないのか、といった批判的なことを言ったら、神様を批判する藤原は危険人物ということで、対談はボツになった。 <br />
<br />
本澤　そうですか。 <br />
<br />
藤原　それでもVOICEは30年近くも、毎号送ってきましたね。 <br />
<br />
本澤　江口氏とは今も交流はあるのですか。 <br />
<br />
藤原　ないないー。 <br />
　僕は松下幸之助が政経塾を作った段階で、外国の諜報機関の人物から、松下幸之助が青山にマンションを借りてある男を住まわせ、その母親が一緒に住んでいるが、その母親は松下のオンナではないという話まで取っていた。その若衆宿が松下政経塾の始まりだったとか。 <br />
　しかも中曽根内閣の時に京都大学の高坂正尭教授が政府委員会の委員長や委員を数多くやっていた。 <br />
<br />
本澤　そうですね。 <br />
<br />
藤原　彼が東京に出てきた理由は男漁り。この情報も外国の諜報機関の連中からです。 <br />
<br />
本澤　（驚きながら）　そういうことっだったのですか。 <br />
<br />
藤原　米国というより世界では、諜報機関においては強請るタネはホモ人脈が当り前になっている。 <br />
<br />
本澤　ほうー。 <br />
<br />
藤原　高坂の弟子が前原でしょう。 <br />
<br />
本澤　そうです。前原は高坂教授に言われて松下政経塾に行ったと言われています。 <br />
<br />
藤原　高坂はエイズで亡くなっていて、京都では知る人ぞ知るですが、日本のメディアは一切報道していない。実は、中曽根政権時代に海軍短現人脈が目立ち、男の友情が取り沙汰されたことがある。男の友情は秘密を守る口の堅さに由来し、情報関係における歴史のキイワードです。『スパイキャッチャー』などを読めば、ホモ人脈が重要な役割を演じていて、KGB，MI6，CIAといった諜報機関を支配していた。そのことは『平成幕末のダイアグノシス』の中にヒントとして書いて置いた。だが、日本の皆さんは、日本の裏社会のことは暴力団、同和、カルトの3つしか言っていないが、もう一つホモというのがある。これは世界で通用する言葉だが、日本では分かっていても表には出てこない。 <br />
<br />
本澤　いや、全然分からないですね。 <br />
<br />
藤原　それは今、日本にはろくな情報機関がいないからだ。25年位い前は有楽町の電気ビルに優秀な外国の新聞記者、情報機関がいっぱいいたが、そういう連中から情報を取ると全部出てくる。しかし日本人の記者は、外国の情報機関を相手に情報を採れる人がいなかった。だから僕は今から30年前に石油事業を止めてフリーランス・ジャーナリストをやり始めた。 <br />
<br />
本澤　しかし中曽根さんはかつて著名な女性金庫番がいましたからそういう世界にいるとは思えない。 <br />
<br />
藤原　いやいや、両刀使いがいっぱいおり、むしろそれが当り前。最近、岩瀬達也が『新潮45』に松下幸之助のことを少し書いているが、彼は奥さん以外の女性のことにふれているものの、他の女性ではなく若衆を相手にする世界には触れていないのが惜しかった。つまり、松下政経塾があってPHPはある意味、幸福○△党と同じでカルトといえる。 <br />
<br />
本質は改憲軍拡派 <br />
<br />
本澤　今のお話は何か分るような気がする。僕も政経塾を取材するまではPHPのことは分からなかった。取材を進めていくと本丸はPHPで、そこから永田町へ指令が出ると、今の国対委負長のように自民党にもOBがいるから、民主、自民双方に指令が届く。ですから政経塾は絶対に超保守から外に出ない。実際、民主と自民それ以外にはいない。 <br />
　特に調べていくと、心配になってきたのは、われわれ流に言うといわゆる改憲・軍拡派。戦争に加担する側、軍事産業とのつながり、前原が特にそうですね。それとワシントン右派とのつながりが非常に強いことが分かった。リベラルでは全然ない。前原はもちろん、野田もそうです、野田は最近、韓国で大騒ぎになったが、A級戦犯は戦争犯罪者ではないといって、怒りをアジアからくっていますよね。基本的に可成り偏向思想の人たちだ。だから僕は非常に心配なんです。 <br />
<br />
藤原　そうした心配については日本を離れて外で見ていると、クリントン大統領も学んだワシントンのジョージタウン大学の中にある戦略国際問題研究所（センター・フォー・ストラテジック・アンド・インターナショナル・スタディーズ＝CSIS）。ここは実は、ナチス思想のアメリカ版ゲオポリティークスの砦です。 <br />
　ジョージタウン大学はアメリカにおけるカトリック教会及び、イエズス会創設の最古の歴史を持つ大学で、日本ではそのヴァチカンのお目付け役としての上智大が、東京の中心の四谷にある。そこには日本の反動思想の扇動者の渡部昇一とか、保守思想の大家だった篠田雄一郎教授が輩出している。 <br />
<br />
本澤　小泉元首相が、英語が得意というだけの理由で可愛がっていた女性議員（猪口邦子）もそうでした。小泉チルドレンの一番手で、初当選してすぐ大臣になった。上智大の教授でその後、復職した。 <br />
<br />
藤原　上智はマッカーサー時代から占領軍の後押しがあり、あんな良い場所を確保している。 <br />
　そういう意味でCSISは、世界戦略の中心になっているが、そこに実は、京セラの稲盛和夫（稲盛財閥）が5億円（6億5千万ドル）を提供して理事に納まっている。 <br />
<br />
本澤　（驚いて）そうですか。 <br />
<br />
藤原　だから稲盛の関係で京都は皆CSISに行く。 <br />
<br />
本澤　松下政経塾もですか。 <br />
<br />
藤原　いえ、政経塾だけでなく、小泉進次郎もCSISの日本部長をやっていたマイケル・グリーンのラインでそこに入っている。 <br />
<br />
本澤　成る程－。 <br />
<br />
藤原　だからアメリカの対日戦略の拠点としてのジョージタウン大学は注目しなければならない。 <br />
　もう一つは、英国のアメリカ支配としてのコロンビア大学。進次郎はコロンビア大学からCSISに入っている。だいたい彼はコロンビア大学に入学できる力はなかったのに枠外で入った。ジェラルド・カーチス教授というジャパン・ハンドが一役かった。 <br />
　カーチスは日本に来て、大分県の佐藤文生の選挙を密着取材して「代議士の誕生」を博士論文に仕立てて日本通として認められるようになったが、実力的には？がつくような人物で、しかし、奥さんのみどり夫人が優秀だった。 <br />
<br />
本澤　日本人ですか。 <br />
<br />
藤原　もちろん。アメリカの対日関係者の奥さんは、ほとんどが日本人ですよ。 <br />
<br />
本澤　成る程－。 <br />
<br />
藤原　奥さんが優秀だと、その男は出世する（笑）。ライシャワーもそうで、ハル夫人は松方財閥のお嬢さんでした。とにかく日本の女性は凄いですよ。世界のいろいろな国で奥さんになってるから、子どもができればその子は対日専門家になる。世界のことを知らないからそういうことを調べた日本人はほとんどいない。もっとも、そうしたことを書くと人脈を断たれるのでアメリカにいる間だけは、危ういという理由もあって僕も書かなかった。 <br />
<br />
本澤　対談に先だっての雑談で、藤原さんが日本はアメリカの属国ではなく、属領だとおっしゃったがよく分かりますね。 <br />
<br />
藤原　なぜ属領かというと、例えばマイケル・グリーン。彼は大臣でも政府の高官でもない。CSISの日本部長だった。しかも、アメリカの対日要求を反映させるためのエージェントにすぎない。それにタコ入道のアーミテージだって国防次官補の属僚に過ぎません。 <br />
　もうひとつ、アメリカの重要な大学としてジョーンズ・ホプキンス大学がある。この大学はワシントンに高等国際研究所を持っており、そこのサナイエル・セイヤー教授の手引きで、1954年に中曽根が初めてハーバード大の夏期講座に参加した。その前にセイヤーはCIAのアジア太平洋部長だった。それが縁で中曽根はCIAとつながった。ただ、中曽根は正力みたいなおっちょこちょいと違い、コードネームももたないからアメリカの隠れエージェンシーとして出世するのに成功した。 <br />
<br />
本澤　秘密の代理人みたいなものですね。 <br />
<br />
藤原　そうそう。中曽根はそれで首相になれたわけですが、結局、ジョーンズ・ホプキンス大学の系列でもってハーバードのキッシンジャーのゼミに出席して、そこで洗脳されて、原子力の重要性をたたき込まれた。帰国後は、彼の伝記を読むと、手柄話として自分が原子力予算をつけたことを書いている。 <br />
<br />
本澤　そうですね。 <br />
<br />
藤原　正力がスパイになった同じ時期に、中曽根もアメリカに協力していたことがはっきりする。 <br />
　アメリカには外交官になる大学が2つあります。ひとつはジョージタウン大学で、外交官になるための学部がある。もうひとつは、ハーバード大学とタフト大学が共同で、外交官になるための大学院大学を持っている。そこの大将が日本大使になると予測が流れたジョセフ・ナイ教授です。 <br />
<br />
本澤　あ～、ジョセフ・ナイ。成る程ねー。 <br />
<br />
藤原　その事ひとつとっても、日本にはアメリカに対する研究機関がひとつもないから、本当の情報を知る人がいない。 <br />
<br />
本澤　特にアメリカの情報はまったくないですね。 <br />
<br />
藤原　アメリカにいる時には、僕もそんなことは書けない（笑）。だから適当にぼかしてヒントだけは書いてるから、分かる人には分かるんですが、日本人は自分で考えて絵を作る才能が残念ながらない。答を書いてやらない分からないわけですね。だから書評で飯を食っている立花隆や佐高信などは、私の本は敬遠して書評しようとしない。 <br />
　日本には謀略史観というのがあって、やれロックフェラーがどうだ、フリーメイソンがどうだとか出鱈目を書いているのを皆んな読んでいる。やはり自分でフィールドワークをしなければだめだ。 <br />
<br />
本澤　確かにそうだ。 <br />
<br />
藤原　取材をして、あるいは事件を知っている人が死ぬまで絶対に話さないというのを聞き出す能力が必要だが、そういう能力を持った新聞記者がいない。皆んなサラリーマンだし、下手に書くと消されてしまう。しかし、今回出した『生命知の殿堂』は世界で最初のカミトロニクス書籍で、従来の紙の本と電子本を組み合わせて、情報を行間と遠近法で読み解くようになっている。だから、パソコンで開くと、そういう記事が全部出ており、紙には書けなくても2～3年先には世界中の半分はカミトロニクスになると思う。 <br />
<br />
稲盛財団が資金を <br />
<br />
本澤　今の話と関連すると思うが朝日新聞の阪神襲撃事件で記者が殺されましたよね。事件の犯人が「俺がやった」と言って出てきてその後、週刊新潮に2～3回連載された。しばらくすると俺が犯人だという人物の核心は、自分は頼まれてやったんだと。頼まれた先はCIAであると仄めかすわけですよ。そうすると途端に週刊新潮が謝罪文を載せて、その本人は分けの分からない形で死んじゃうわけです。僕は完全に消されたと思っているんですが、それで何んとなく、CIAはますます日本では恐怖の対象にされてしまう。 <br />
<br />
藤原　CIAというのはわれわれ自由人と違って、役人として優秀な人が多く知識を一杯持ってる。しかし、実際に自分でフィールドワークしてやっている人は本当に少ない。例えば「CIAは何をやったか」を書いたベアーみたいな人物はやはり組織の硬直性に愛想を尽かして辞めている。官僚組織と優秀な人とは合わないからですね。官僚組織にいるのは頭が良く日本の役人と同じで、退職金を一杯もらい、天下りするという人が多い。 <br />
　そのことはさておき、CSISの話に戻すと、例えば、国務長官のヒラリー・クリントンとかブレジンスキーとか、あるいは、国防副長官をやったリチャード・アーミテージのように、アフガン戦争の時にパキスタンに行き大統領に向かって「協力しなければパキスタンを石器時代に戻してしまうぞ」と脅すような、倣慢な奴が集っている。 <br />
　ただ、ここで何故、稲盛がCSISに基金を提供して、CSISの中に「アブジャイア・イナモリ・リーダーシップ・アカデミー」を作ったことに触れる必要がある。アブシャイヤーはCIAと関係の深い諜報の専門家で、レーガン時代にNATOに大使として派遣され、ミサイル問題に精通していることで知られている。しかも、CSISはナチスの生存圏の思想を作った、ハウスホーファーの思想を米国に輸入する目的で、イエズス会のジョージタウン大学に作られたシンクタンクとして、地政学に基づく世界戦略を展開している。松下政経塾－稲盛財団－ナチスの親衛隊の思想という、こんな不気味な構図が見え隠れしており、ヒムラーが作った親衛隊の組織構成は、イエズス会を手本にしていることは良く知られ、近代化がゲシュタポを育てた事実が気がかりです。 <br />
　また、ハウスホーファーという人物は、日露戦争の頃に日本に駐在武官として来ているが、彼はドイツの地政学者でミュンヘン大学の教授だった。その弟子が副総統になったルドルフ・ヘスであり、彼はヒトラーの『わが闘争』の口述筆記をしただけでなく、メッサーシュミットで英国に飛んだ奇妙な行動をしているが、ヘスは渾名が「お嬢さん」でホモとして知られている。そういう流れを辿っていくと、ナチスの分派が日本に流れてきて、松下政経塾になり、稲盛財団になる。こういう大変な状況が起きていることを、日本で書けるジャーナリストがいない。 <br />
　日本では松下政経塾の首相が誕生したという程度の扱いだが、これは大変なことなんですよ。 <br />
<br />
本澤　外交面でも外交戦略面でも当然、影響が出てきますね。 <br />
<br />
藤原　野田という男が最初に現われてきたが、これからはアメーバーのような奇妙な連中がぞろぞろと現われてくる。 <br />
<br />
本澤　稲盛がね……。我々には稲盛のイメージは悪くなかったのですがね…。 <br />
<br />
　　　　（一部敬称略・以下次号）<br />
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ついに福島・浪江町が刑事告発を検討；馬場町長ガンバレ</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Apr 2012 01:00:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>甘露庵</dc:creator>
				<category><![CDATA[原発]]></category>

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		<description><![CDATA[http://gendai.net/articles/view/syakai/136131 菅直人が「お縄」になる日 【政治・経済】 Share138 2012年4月12日 掲載 ついに福島・浪江町が刑事告発を検討 ＜「ＳＰＥＥＤＩ」隠しで住民７９人が亡くなった＞ 　ついに堪忍袋の緒が切れた。原発事故で避難生活を強いられている福島県浪江町の馬場有・町長（６３）が、国を相手取って刑事告発に踏み切る考えを明らかにした。罪状は「業務上過失致死」などを検討している。それだけ政府の過失責任は重大なのだ。 　事故直後に「ＳＰＥＥＤＩ」（緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム）の情報を隠した結果、多くの住民が放射線量の高い北西方向に避難、余計な被曝（ひばく）を招いた。何度も避難先の変更を余儀なくされ、病状が悪化して死亡した住民もいる。現時点で７９人が「震災関連死」として認定された。 「政府が速やかにデータを公開していれば、亡くならずに済んだ人もいるでしょうし、余計な被曝も防げたはず。これは町民全体の共有認識です」（浪江町職員） 　馬場町長は「（北西に）行ってはいけないとなれば、別の避難地もあった。人道上問題だ」と怒り心頭だが、当時の事故対応の責任者は言い逃れに終始。あれだけの重大事故を起こしながら、菅直人前首相をはじめ、まだ原子力安全委に居座る班目春樹委員長以下、東電幹部も含めて誰一人、責任を取ろうとしない。 　ＳＰＥＥＤＩをめぐっては、菅ら事故対応の陣頭指揮を執った政治家５人が「存在を知らなかった」と、民間の事故調査委の調査に開き直り。当時の福山哲郎官房副長官の証言によると、メディアを通じて存在を知った後、「ＳＰＥＥＤＩを回しているなら資料をくれ」と問い合わせたが、原子力安全委の班目春樹委員長は「ＳＰＥＥＤＩは回していない」と明言したという。一方の班目委員長は「私はＳＰＥＥＤＩの『ス』の字も絶対発言していません」と、この期に及んで醜い責任のなすりつけ合いだ。 「政府が責任の所在を明らかにせず、特定の個人を対象にできなくとも、法的には『被疑者不詳』で告発可能です。ＪＲ西の脱線事故や、ＪＣＯの臨界被曝事故など過去の重大ケースでも責任者は法廷に立たされた。あれだけの大事故なのに、１年以上も誰も責任を問われない方が異常です。当時の関係者が責任逃れを続ける以上、法廷の場で真相解明を果たすことには意義があります」（九大名誉教授・斎藤文男氏＝政治・憲法） 　馬場町長は５月下旬までに告発の結論を出すという。検察は速やかに告発を受理し、遠慮なく菅以下の面々を“お縄”にすべきだ。 .]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://gendai.net/articles/view/syakai/136131">http://gendai.net/articles/view/syakai/136131</a><br />
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<br />
菅直人が「お縄」になる日<br />
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<br />
【政治・経済】<br />
Share138 <br />
2012年4月12日 掲載<br />
<br />
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ついに福島・浪江町が刑事告発を検討<br />
<br />
<br />
<br />
 ＜「ＳＰＥＥＤＩ」隠しで住民７９人が亡くなった＞<br />
 <br />
　ついに堪忍袋の緒が切れた。原発事故で避難生活を強いられている福島県浪江町の馬場有・町長（６３）が、国を相手取って刑事告発に踏み切る考えを明らかにした。罪状は「業務上過失致死」などを検討している。それだけ政府の過失責任は重大なのだ。<br />
 　事故直後に「ＳＰＥＥＤＩ」（緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム）の情報を隠した結果、多くの住民が放射線量の高い北西方向に避難、余計な被曝（ひばく）を招いた。何度も避難先の変更を余儀なくされ、病状が悪化して死亡した住民もいる。現時点で７９人が「震災関連死」として認定された。<br />
 「政府が速やかにデータを公開していれば、亡くならずに済んだ人もいるでしょうし、余計な被曝も防げたはず。これは町民全体の共有認識です」（浪江町職員）<br />
 　馬場町長は「（北西に）行ってはいけないとなれば、別の避難地もあった。人道上問題だ」と怒り心頭だが、当時の事故対応の責任者は言い逃れに終始。あれだけの重大事故を起こしながら、菅直人前首相をはじめ、まだ原子力安全委に居座る班目春樹委員長以下、東電幹部も含めて誰一人、責任を取ろうとしない。<br />
 　ＳＰＥＥＤＩをめぐっては、菅ら事故対応の陣頭指揮を執った政治家５人が「存在を知らなかった」と、民間の事故調査委の調査に開き直り。当時の福山哲郎官房副長官の証言によると、メディアを通じて存在を知った後、「ＳＰＥＥＤＩを回しているなら資料をくれ」と問い合わせたが、原子力安全委の班目春樹委員長は「ＳＰＥＥＤＩは回していない」と明言したという。一方の班目委員長は「私はＳＰＥＥＤＩの『ス』の字も絶対発言していません」と、この期に及んで醜い責任のなすりつけ合いだ。<br />
 「政府が責任の所在を明らかにせず、特定の個人を対象にできなくとも、法的には『被疑者不詳』で告発可能です。ＪＲ西の脱線事故や、ＪＣＯの臨界被曝事故など過去の重大ケースでも責任者は法廷に立たされた。あれだけの大事故なのに、１年以上も誰も責任を問われない方が異常です。当時の関係者が責任逃れを続ける以上、法廷の場で真相解明を果たすことには意義があります」（九大名誉教授・斎藤文男氏＝政治・憲法）<br />
 　馬場町長は５月下旬までに告発の結論を出すという。検察は速やかに告発を受理し、遠慮なく菅以下の面々を“お縄”にすべきだ。<br />
.<br />
<br />
</p>
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		<title>原発労働20次下請け；1０万円が→6500円（９３％ピンハネ）</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Apr 2012 10:08:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>甘露庵</dc:creator>
				<category><![CDATA[原発]]></category>

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<br />
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</p>
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		<title>ケムトレイル連続写真（４月１３日；１０時頃）</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Apr 2012 01:57:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>甘露庵</dc:creator>
				<category><![CDATA[陰謀、イルミナティー]]></category>

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		<description><![CDATA[昨夜の予想通りフクシマにM5.9来ましたね。 ４号機冷却水再開したかどうかの速報がまだないようです。 情報発表日時 発生日時 震央地名 マグニチュード 最大震度 平成２４年０４月１３日０３時０６分 １３日０３時０２分頃 宮城県沖 Ｍ２．７ 震度１ 平成２４年０４月１３日０２時２０分 １３日０２時１５分頃 茨城県沖 Ｍ４．０ 震度２ 平成２４年０４月１３日００時５５分 １３日００時５１分頃 茨城県沖 Ｍ４．１ 震度１ 平成２４年０４月１３日００時０９分 １３日００時０５分頃 能登半島沖 Ｍ３．０ 震度１ 平成２４年０４月１２日２３時５５分 １２日２３時５１分頃 福島県沖 Ｍ５．９ 震度４ 平成２４年０４月１２日２３時０２分 １２日２２時５７分頃 福島県会津 Ｍ３．０ 震度２ 平成２４年０４月１２日２２時１１分 １２日２２時０７分頃 岐阜県飛騨地方 Ｍ３．６ 震度３ 平成２４年０４月１２日２０時２９分 １２日２０時２０分頃 茨城県沖 Ｍ５．５ 震度４ 平成２４年０４月１２日２０時２４分 １２日２０時２０分頃 茨城県沖 Ｍ５．５ 震度４ ケム機が今日は朝から気合入れてケムを撒いていますよ。 これは三機目突入前 三機目クロスします [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
昨夜の予想通りフクシマにM5.9来ましたね。<br />
４号機冷却水再開したかどうかの速報がまだないようです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
情報発表日時 発生日時 震央地名 マグニチュード 最大震度 <br />
<br />
平成２４年０４月１３日０３時０６分 １３日０３時０２分頃 宮城県沖 Ｍ２．７ 震度１ <br />
平成２４年０４月１３日０２時２０分 １３日０２時１５分頃 茨城県沖 Ｍ４．０ 震度２ <br />
平成２４年０４月１３日００時５５分 １３日００時５１分頃 茨城県沖 Ｍ４．１ 震度１ <br />
平成２４年０４月１３日００時０９分 １３日００時０５分頃 能登半島沖 Ｍ３．０ 震度１ <br />
平成２４年０４月１２日２３時５５分 １２日２３時５１分頃 福島県沖 Ｍ５．９ 震度４ <br />
平成２４年０４月１２日２３時０２分 １２日２２時５７分頃 福島県会津 Ｍ３．０ 震度２ <br />
平成２４年０４月１２日２２時１１分 １２日２２時０７分頃 岐阜県飛騨地方 Ｍ３．６ 震度３ <br />
平成２４年０４月１２日２０時２９分 １２日２０時２０分頃 茨城県沖 Ｍ５．５ 震度４ <br />
平成２４年０４月１２日２０時２４分 １２日２０時２０分頃 茨城県沖 Ｍ５．５ 震度４ <br />
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ケム機が今日は朝から気合入れてケムを撒いていますよ。<br />
<br />
これは三機目突入前<br />
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<a href="http://internetzazen.sitemix.jp/?attachment_id=10414" rel="attachment wp-att-10414"><img src="http://internetzazen.sitemix.jp/wp-content/uploads/2012/04/035-500x375.jpg" alt="" title="DVC00005.JPG" width="500" height="375" class="aligncenter size-large wp-image-10414" /></a><br />
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三機目クロスします<br />
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<a href="http://internetzazen.sitemix.jp/?attachment_id=10413" rel="attachment wp-att-10413"><img src="http://internetzazen.sitemix.jp/wp-content/uploads/2012/04/036-500x375.jpg" alt="" title="DVC00006.JPG" width="500" height="375" class="aligncenter size-large wp-image-10413" /></a><br />
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<a href="http://internetzazen.sitemix.jp/?attachment_id=10412" rel="attachment wp-att-10412"><img src="http://internetzazen.sitemix.jp/wp-content/uploads/2012/04/037-500x375.jpg" alt="" title="DVC00007.JPG" width="500" height="375" class="aligncenter size-large wp-image-10412" /></a><br />
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<a href="http://internetzazen.sitemix.jp/?attachment_id=10411" rel="attachment wp-att-10411"><img src="http://internetzazen.sitemix.jp/wp-content/uploads/2012/04/038-500x375.jpg" alt="" title="DVC00008.JPG" width="500" height="375" class="aligncenter size-large wp-image-10411" /></a><br />
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<a href="http://internetzazen.sitemix.jp/?attachment_id=10410" rel="attachment wp-att-10410"><img src="http://internetzazen.sitemix.jp/wp-content/uploads/2012/04/0406-375x500.jpg" alt="" title="DVC00010.JPG" width="375" height="500" class="aligncenter size-large wp-image-10410" /></a><br />
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<br />
<br />
わずか数分でケム雲が拡散して行きます<br />
<br />
<a href="http://internetzazen.sitemix.jp/?attachment_id=10409" rel="attachment wp-att-10409"><img src="http://internetzazen.sitemix.jp/wp-content/uploads/2012/04/045-500x375.jpg" alt="" title="DVC00015.JPG" width="500" height="375" class="aligncenter size-large wp-image-10409" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
TVも新聞も一切報道しない摩訶不思議<br />
<br />
<a href="http://internetzazen.sitemix.jp/?attachment_id=10408" rel="attachment wp-att-10408"><img src="http://internetzazen.sitemix.jp/wp-content/uploads/2012/04/048-500x375.jpg" alt="" title="DVC00018.JPG" width="500" height="375" class="aligncenter size-large wp-image-10408" /></a><br />
<br />
<br />
 .<br />
<br />
 <br />
<br />
（転載）<br />
<br />
http://blog.livedoor.jp/discoverthetruth/archives/4018363.html<br />
<br />
ケムトレイルの重要証拠！～航空機整備士の内部告発～<br />
<br />
カテゴリ:ケムトレイル<br />
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<br />
タイトルどおり現場で働いている航空整備士の内部告発を紹介します。このページから転載します。<br />
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<br />
航空機の整備士が語った「民間航空機に搭載しているケムトレイル噴霧装置」<br />
<br />
匿名者より　　2005年4月17日<br />
私は以下の電子メールを4月18日に受け取った。それは、民間航空機がこの一部の大気プロジェクトに編入されている事について私が発したいくつかの質問に答えてくれた人物から私宛に転送されたものである。<br />
<br />
<br />
私の質問は以下の通り：<br />
輸送メカニズムを含む、飛行中に輸送される化学混合物の量と重量はどれくらいか？<br />
１回の飛行毎に、この余分に上乗せされる重量を運ぶ財政的な負担はどれくらいか？<br />
配管は多くの整備員の目からどのように見つからずに済んでいるのか？<br />
タンクは誰がどのように補充しているのか？<br />
それではお読み下さい：<br />
<br />
一人の航空機整備士は真実にゆきあたったか？<br />
2005年4月17日<br />
いくつかの理由から、私の素性をお話する事ができない事をご理解下さい。<br />
私はある主要エアラインの航空整備士です。とある大空港のメンテナンスベースに勤務しています。あなたにとっておそらく重要ないくつかの情報を発見いたしました。<br />
その前にまず、整備士の間に存在する「序列」についてお話ししなくてはなりません。<br />
それは今からお話する事にとっても、また、あなたご自身が身を捧げている事にとっても重要な事になります。<br />
整備士がやりたいと願う業務は３つあります。まず、航空電子工学・エンジン・または航空管制。これらのシステムに従事する整備士は「序列」のトップにいるとみなされます。<br />
次に来るのは、水力学と空調システムに従事する整備士。<br />
そして３番目に来るのが、厨房と他の必須ではないシステムに従事する整備士。<br />
しかし、このリストのさらに一番下の所に、排泄物処理システムに従事する整備士というのがあります。<br />
トイレの排泄物を貯めるポンプ、タンク、パイプ等の仕事をしたがる整備士なんていません。しかし、私が勤務してきたどの空港にも、汚物処理の仕事にボランティアで従事する整備士が大抵２、３人はいます。<br />
その他の整備士は、喜んで彼らにそれをさせます。そのため、どこの空港にもこのような汚物処理の仕事をする整備士はほんの２、３人しかいません。誰も彼らに注意を払いませんし、排泄処理システムの仕事だけをしている整備士が、他の同じ仕事をしている整備士と交流する事もありません。<br />
事実、私も先月までは、このような状況の事を考えた事もありませんでした。ほとんどのエアライン同様、我々もこの空港に入って来る他社のエアラインと互恵的相互協定を交わしています。もし他社の航空機に異常があった場合、我々の整備士の誰かがその面倒を見るというものです。<br />
同様に、他社のエアラインが整備基地を持つ空港で我々の航空機に異常があった場合は、そこの整備士が我社の航空機を治す事になります。<br />
先月のある日、私は他社の航空機を整備するようベースから呼ばれました。コールセンターへ行ってみると、担当は、どこが悪いのかわからないと言います。そこで機体の所へ行ってみると、どうやら排泄処理システムに問題があるようでした。結局、中に入って行って問題を解決するしかありませんでした。<br />
問題の隔室の中に入って行くと、どこかがおかしい事はわかりました。そこには以前よりも多くのタンクやポンプ、パイプ類がありました。始めは、排泄処理システムが変わったのだろうと思いました。このタイプの機種の整備は10年前にやって以来の事だったからです。<br />
どこが悪いのか探って行くうちに、この余分なパイプやタンクが、排泄処理システムと全然つながっていない事にすぐ気がつきました。もう一人の同僚が現れた時、私はちょうどその事に気がついた所でした。彼はこの機種を日頃扱っていたので、私は喜んで彼にバトンタッチしました。<br />
そこを離れる際、彼にこの余分な装置の事を尋ねたところ、「自分の飛行機のケツを心配しな、オレの飛行機のケツはオレにまかせろ！」と言われました。<br />
次の日、私は会社のコンピュータで、配線図表を探しました。私が見つけた例の余分な装置の事をずっと探していたのです。驚いた事に、前日私がこの目で見た余分な装置の事を書いたマニュアルなぞ、どこにもありませんでした。製造元のファイルの中も見てみましたが何もありません。そこで私は、あの装置が何だったのか調べてやろうと強く決心しました。<br />
翌週、自社の航空機３機が定期点検のため、メイン格納庫入りしていました。この点検の間中は、飛行機の中をくまなく整備士が出入りしています。私は自分のシフトが終わると、そのうちの１機の排泄処理システムを見てやろうと思いました。周りの整備士も皆同じ服装をしていたので、１人くらい余計なのがいても誰も気づかないだろうと考えました。<br />
果たせるかな、私が選んだその航空機にはあの余分な装置がありました！　そのパイプやポンプ、タンク類がどう構成されているか調べ始めた所、そのコントロールユニットと思しき物を見つけました。一見、普通の航空電子工学的なコントロールボックスに見えましたが、何の表示もありません。<br />
その箱からポンプやバルブに向かって配線が伸びている事はわかりましたが、そのユニットに入って来るコントロールの回線は何もありません。そのユニットに入って来るのは、飛行機のメインエンジンの動力バスから伸びる配線だけでした。<br />
そのシステムは、１つの大型タンクと２つの小型タンクから成っていました。狭苦しい個室の中なのでうまく説明できませんが、その大型タンクはおよそ50ガロン（＝約200リットル）はあったと思います。それらのタンクは、排泄処理システム用の排水管のちょうど後ろ側の胴体を抜けて注排水バルブにつながっていました。<br />
飛行機の腹側を探ってみると、普段汚物排管用に使用するパネルの下にもう一枚パネルがあり、そこに巧妙に隠す形でこの接続が見つかりました。<br />
私は、ポンプから出ているパイプを辿りました。パイプは小さなパイプのネットワークにつながっており、その先は翼と水平安定板の先まで伸びていました。<br />
大型機の翼に近寄って見てみると、指の細さ程の配線が何本も翼端の表面から伸びているのが分かります。これらは静電気放電索で、飛行中の機体に生じた静電気を逃がすためのものです。<br />
<br />
私は、この謎のシステムから伸びたパイプが、あらゆる静電気放電索（別サイトからのですが左上画像参照、拡大画像はコチラ）に、３本に１本の割りで繋がっている事に気づきました。これらの静電気放電索は、謎のパイプから流れ込む物は何でもこの偽の索から放出できるように中を「くり抜かれて」いました。<br />
私が翼の上で調べている時に、マネージャーの一人が私を見つけました。彼は、もうシフトは終わっていて残業代なんか出ないからさっさと格納庫から出て行くようにと命じました。<br />
その後の何日かは大変忙しかったので、調査を続ける時間はありませんでした。あの発見から２日後の午後遅く、２時間後に離陸予定の機体のエンジン内温度センサーを交換するよう言われました。その仕事が終わると文書業務に戻りました。<br />
約30分後、支配人に呼ばれました。支配人室に入ると、組合代表の他にもう２人知らない人物が私を待っていました。支配人は、困った事になった、報告があり、文書業務に誤りがあったため停職処分にすると私に告げました。<br />
支配人は、私が２、３時間前に取り付けたエンジン内温度センサーに関する文書業務に誤りがあったため停職に処す、と書かれた懲戒文書を私に手渡しました。私はショックを受け、これはおかしい、私はこの業務をちゃんと行っていると抗議しました。<br />
組合代表がその点で率直に、事態を収拾できるかどうかその機体を見に行ったらどうかと進言してくれました。支配人に他の２人は誰か？と尋ねた所、彼らは航空会社の安全監視官だが、名前は教えられないと言われました。<br />
我々は、本来ならば既に離陸しているはずの、メンテナンスランプ（エプロン）に駐機したままの機体の所に行きました。エンジンカバーを開け、組合代表がセンサーを引っ張りだしました。彼はシリアルナンバーを確認し、これは古い装置である事をそこの全員に告げました。我々は部品ベイに行き、それからラックに戻りました。<br />
組合代表は私の報告書を確認し、密封箱を一つラックから引き抜いてそれを開け、私が取り付けたはずの物と同じシリアルナンバーのエンジン内温度センサーを取り出しました。私は、１週間無給処分を言い渡され、直ぐさま帰宅を命じられました。<br />
停職１日目、私は家の中でずっと一体全体何が起こったのか？という事を考えていました。その晩、１本の電話が鳴りました。「してはいけない事に首を突っ込んだ整備士に何が起きるか、これでわかっただろう？　おまえに何の関係も無い装置の事でまた同じ事をやったら、この次は首が飛ぶぞ！　まあ俺は寛大だから、すぐに仕事には戻れるだろうよ」そう言うと、カチャリと切れました。<br />
再び私は打ちのめされました。頭の中がグルグル回り、その瞬間、私の身に起きた事は、私が「謎の」パイプの配管を調べた事に直接関係がある！という事に気がつきました。<br />
翌朝支配人に呼ばれた私は、過去の優秀な雇用記録に鑑み、停職処分を１日に減ずる、よって直ちに文書業務に戻るようにと言われました。私が思った事は唯一、「彼らが隠そうとしているのは何か！？」そして「誰が！？」という事でした。<br />
その日は、何事も無かったかのように仕事に追われて一日が過ぎました。他の整備士達も、私の停職の事を誰も口にしませんでしたし、組合代表にもその事を話さないよう言われました。その夜、私は何か答えを求めようと、インターネットを検索しました。<br />
今はもう、どうやってそこにたどり着いたのか思い出せませんが、化学物質を添加した飛行機雲の事について書かれているサイトに行き当たりました。<br />
全てが結びつきました。しかし、次の朝職場へ行くと、鍵を閉めたはずの自分のロッカーに１枚のメモが入っていました。そこには「好奇心は猫をも殺す。自分に関係のないサイトなど見ていてはならぬ」と書かれていました。<br />
そう、よもや「彼ら」は私を監視しているのです。<br />
私は「彼ら」が何を撒いているのかはわかりませんが、どのように撒いているのかはお話しできます。私の考えでは、彼らはバキュームカーを隠れ蓑に使っています。これは、トイレの排泄タンクから汚物を抜き取るトラックの事です。<br />
大抵の空港はこの業務を下請けに出しており、このトラックに近寄る人間もいません。誰が糞○で一杯のトラックの隣に立ちたいものですか・・・。そして彼らが汚物タンクの中身を空にしている間、ここに意味が有るのですが、彼らは簡単に噴霧システムのタンクを充填できるという事です。<br />
彼らは飛行機の航路を知っていますから、恐らく、飛行機がある一定の高度に達したら、一定時間の間散布を開始するようプログラムしているのでしょう。偽の静電気放電索に仕込まれた噴霧ノズルは大変小さいため、乗客も乗員もそれに気がつく事はありません。<br />
神のご加護があらんことを！<br />
一関係者より<br />
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眼を洗いましょうか。　今朝のわらびクンです<br />
<br />
<a href="http://internetzazen.sitemix.jp/?attachment_id=10423" rel="attachment wp-att-10423"><img src="http://internetzazen.sitemix.jp/wp-content/uploads/2012/04/021-500x375.jpg" alt="" title="DVC00021.JPG" width="500" height="375" class="aligncenter size-large wp-image-10423" /></a><br />
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<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ひねもすのたりのたりかなの終日春らしい一日でしたが・・・</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Apr 2012 12:20:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>甘露庵</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブ～ツ仏]]></category>

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		<description><![CDATA[久しぶりの春らしいうららかな晴天でした。 終日雨の昨日からは想像も出来ないよいお天気でした。 8時前に夜坐を済ませ空を見上げると美しい星々が満天に 煌めいていました。 3月のこの時刻は頂天にあったオリオン座が西方の空に移動して 金星が頂天に迫り北斗七星も北天から頂天に迫って来ています。 うっとりと見とれている僅か1０分の間に 音を殺したケムトレイル機が５機も ケムを撒いて東から西へ飛んで行きました。 僅か１０分の間です。 室内に戻っても独特な音が絶え間ありません。 相当気張ってケムトレイルを撒いていますね。 日中は全く飛んでいませんでしたので（今も撒いています。音で分かります） 夜襲の日なのでしょう。 それにしても毎日毎日ケムトレイルを撒かれても新聞もテレビも報道しない。 間違って人に話そうものならキチガイ扱いされるこのクニの太平楽な精神性は 狩猟民族にとってはホントに美味し過ぎる「羊」に違いない。 「赤ずきんちゃんと狼」みたいなものかな。 昼でも夜でもたまには空を見上げて酷たらしく空を汚しまくるあの飛行機雲のようなものはなんだろう と考えてみましょうね。 春らしい陽気の一日でしたがこの調子では明日からまた妙な天気に変わりそうです。 ２０１２年　１月に撮ったケムトレイル 今夜はPCに異常現象が発生していますね。 なんか起きそうな気配がします。 先程 １２日２０時２０分に震度４マグニチュード５．５の地震も来ました。 PCの異常現象と無関係ではありませんでしょう。 ま、起こることは起こるに任せますか。 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　合掌]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
久しぶりの春らしいうららかな晴天でした。<br />
終日雨の昨日からは想像も出来ないよいお天気でした。<br />
<br />
8時前に夜坐を済ませ空を見上げると美しい星々が満天に<br />
煌めいていました。<br />
3月のこの時刻は頂天にあったオリオン座が西方の空に移動して<br />
金星が頂天に迫り北斗七星も北天から頂天に迫って来ています。<br />
<br />
<br />
<br />
うっとりと見とれている僅か1０分の間に<br />
音を殺したケムトレイル機が５機も<br />
ケムを撒いて東から西へ飛んで行きました。<br />
<br />
僅か１０分の間です。<br />
室内に戻っても独特な音が絶え間ありません。<br />
相当気張ってケムトレイルを撒いていますね。<br />
<br />
<br />
日中は全く飛んでいませんでしたので（今も撒いています。音で分かります）<br />
夜襲の日なのでしょう。<br />
<br />
<br />
それにしても毎日毎日ケムトレイルを撒かれても新聞もテレビも報道しない。<br />
間違って人に話そうものならキチガイ扱いされるこのクニの太平楽な精神性は<br />
狩猟民族にとってはホントに美味し過ぎる「羊」に違いない。<br />
<br />
「赤ずきんちゃんと狼」みたいなものかな。<br />
<br />
<br />
昼でも夜でもたまには空を見上げて酷たらしく空を汚しまくるあの飛行機雲のようなものはなんだろう<br />
と考えてみましょうね。<br />
<br />
春らしい陽気の一日でしたがこの調子では明日からまた妙な天気に変わりそうです。<br />
<br />
<br />
２０１２年　１月に撮ったケムトレイル<br />
<br />
<a href="http://internetzazen.sitemix.jp/?attachment_id=10378" rel="attachment wp-att-10378"><img src="http://internetzazen.sitemix.jp/wp-content/uploads/2012/04/0331-500x375.jpg" alt="" title="DVC00035.JPG" width="500" height="375" class="aligncenter size-large wp-image-10378" /></a><br />
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<a href="http://internetzazen.sitemix.jp/?attachment_id=10377" rel="attachment wp-att-10377"><img src="http://internetzazen.sitemix.jp/wp-content/uploads/2012/04/033-500x375.jpg" alt="" title="DVC00035.JPG" width="500" height="375" class="aligncenter size-large wp-image-10377" /></a><br />
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<br />
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<a href="http://internetzazen.sitemix.jp/?attachment_id=10376" rel="attachment wp-att-10376"><img src="http://internetzazen.sitemix.jp/wp-content/uploads/2012/04/0321-500x375.jpg" alt="" title="DVC00034.JPG" width="500" height="375" class="aligncenter size-large wp-image-10376" /></a><br />
<br />
<br />
今夜はPCに異常現象が発生していますね。<br />
<br />
なんか起きそうな気配がします。<br />
<br />
先程<br />
１２日２０時２０分に震度４マグニチュード５．５の地震も来ました。<br />
PCの異常現象と無関係ではありませんでしょう。<br />
<br />
ま、起こることは起こるに任せますか。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　合掌</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://internetzazen.sitemix.jp/?feed=rss2&amp;p=10373</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
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